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まさにこれぞっ!

こんにちは。

いや~、暑かった。

一時期ほどの暑さじゃないけど汗がダラダラです。

でもモモとミオは元気。

そこで最近モモとミオを連れてお出かけしてないな~と思いI公園までモモとミオを乗せてぶ~んcardash

I公園は市民の憩いの場。

外周コースならわんこOK。

外周コースには樹が植えてあって日除けにもってこいです。

「わ~~~~い!」ってはしゃぐモモとミオ。

まだモモの足の怪我が心配だけどそれを微塵も感じさせないモモ。

座り込んでしまうことは全くみられなくなりました。

ミオは相変わらずだけど。

外周コースを歩いてたら突然雨がぱらついてきました。

『ひええ~~~。こりゃかなわん。車に戻ろう。』

車に避難したものの辺りは真っ暗になり激しい雨がうちつけます。

こりゃ駄目だな。

帰ろう。

帰途について5分もしないうちに雨はあがりお日様も出てきました。

ええ~~~~っ、せっかく来たのに!

まあ公園は雨でぬかるんでるだろうからまた戻っても遊べないか。

スーパーに寄り買い物。

今晩は餃子にしようと心に決めてました。

そして桃と梨。

帰宅してしばらく休憩です。

モモとミオは冷んやりクールマットの上にデーン!と横になってます。

さて餃子作り開始。

餡を作り餃子の皮で包みます。

さっきまで横になってたモモとミオがその様子をジッと見ておりました。

『ほらほら。ちくわあげるから邪魔するんじゃないよ。』

結局餃子50個も作っちゃいました。

でも僕、餃子50個なら軽く食べられる。

餡が残ってしまった。

これはモモとミオにハンバーグみたいにして焼いてあげよう。

さて晩ご飯です。

ホットプレートで餃子をじゅうじゅう。

そして餃子の餡を丸く固めてハンバーグ風に焼きます。

僕はその間瓶ビールをグイッ!

やっぱりビールは缶よりも瓶のほうが旨いな~。

ハンバーグ、焼けたかな?と思い箸を刺すとボロボロに崩れてしまいました。

仕方ない。

モモとミオにはこれで我慢してもらおう。

モモとミオはご飯はまだか?って待ってます。

カリカリの上に野菜とボロボロに崩れた餃子餡のハンバーグをON。

さあ、食べるがよいのぢゃ。

モモミオぱくぱく。

僕も瓶ビールを飲みながら餃子をぱくぱく。

50個は作りすぎたかな~とは思いつつも途中モモとミオに2個ずつあげて餃子完食。

さてデザート。

よく冷えた桃と梨です。

桃と梨が一度期に味わえるなんて贅沢!

モモとミオにもおすそ分け。

桃と梨、甘くてうま~い。

モモミオも満足した様子。

僕も大満足です。

これぞTHEパーティって感じかな。

出席者は僕とモモとミオしかいないけど。

おいしかったです。

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モモの一日。

こんにちは。

台風が近づいてますね。

上陸しそうだとか。

皆さん台風情報にはくれぐれもお気をつけてくださいませ。

さてさて。

モモの足の怪我も徐々に癒えつつある今日この頃。

お散歩もちょっとずつ距離を延ばしています。

珍しくモモが「今日はこっち行きたい!」って主張するので第3のお散歩コース、住宅街の中へ。

モモの行きたい先は分かってます。

公園です。

誰かのお宅の前でおウン様したりしないかヒヤヒヤ。

そんな僕の思いをよそにモモはひたすら公園目指してGO!GO!

公園に到着。

まだ夏休みなのに子供の姿はありません。

宿題に追われてるのかな。

誰も居ないことをいいことにモモをリードに繋いだまま走り回りました。

最近モモも走ってないのでストレスが溜まってたかも。

バビューン!dashと走るモモ。

僕はついてくのが精一杯です。

途中足がもつれて僕は転んでしまいました。

膝、スネ、ひじをすりむいてしまいました。

痛って~~~~~~!

そんな僕をよそにモモは実に楽しそう。

『モモ。そろそろ帰ろう。』

そして僕は足をひきずりながら帰途に。

モモはテクテク歩いてます。

さて晩ご飯の時間。

ひさしぶりにサンマを食べたくなったけど今年獲れた生のサンマはスーパーで見かけませんでした。

そこでサンマの缶詰を買いアレンジレシピ。

フライパンにオリーブ油を熱し缶汁をきったさんまのしょうゆ味付け缶のサンマを焼きます。

カレー粉を振って「サンマのカレー風味」完成。

その様子をジッと見てたモモとミオ。

よしよし。

チミ達のご飯にもお魚を乗せてやろおうじゃないか。

カリカリと野菜の上にサバの水煮缶をトッピング。

『さあ、食べるがよいのぢゃ。』

モモミオぱくぱく。

僕もサンマのカレー風味をぱくぱく。

モモミオは食べ終わるとゴロン。

しばらくしたら寝ちゃいました。

サンマのカレー風味。

おいしかったですよ。

是非勇気のある方はお試しあれ。happy01

モモはいびきをかいて寝ておりました。

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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お友達とパーティ!

こんにちは。

いや~。

一気に涼しくなって戸惑ってしまいます。

モモの足の怪我も癒えつつある今日この頃。

モモのお散歩に出かけました。

もちろんまだショートコースです。

匂いをクンクンするモモ。

すると突然前方を見つめてロックオン!

前方からワンちゃんがお散歩しにやって来ます。

モモのお友達二代目桃太郎ちゃんです。

桃太郎ちゃんがやって来るまでモモはお座りしてちぎれんばかりにしっぽをぶんぶん。

桃太郎ちゃんも気がついた様子です。

飼い主さん、引っ張られてる引っ張られてる。bleah

「久しぶり~。モモちゃん。」と飼い主さん。

モモと桃太郎ちゃんは前脚を低くしてお尻を突き出し「遊ぼう!」って誘い合ってます。

大喜びのお2人さん。

桃太郎ちゃんの飼い主さんがモモの靴下を見て「あら。モモちゃん足、どうかしたの?」って。

僕は『実はどこかで肉球切っちゃったんですよ。それで病院へ行って。』と。

モモと桃太郎ちゃんは楽しそうにじゃれあってます。

桃太郎ちゃんの飼い主さんはニコニコしながらその様子を眺めてる。

「ウチの子。モモちゃん以外のワンちゃんと逢ってもここまで喜ばないのよ~。不思議ね。」って。

モモがジャンプ!

桃太郎ちゃんもジャンプ!

実に楽しそうだぁ~。

遊ぶこと10分程。

桃太郎ちゃんとお別れ。

桃太郎ちゃんをジッと見続けるモモ。

モモのことを何度も振りかえる桃太郎ちゃん。

なんだか切ない。

今生の別れじゃないんだからまた逢えるさ。

帰宅してちくわをあげました。

そして晩ご飯。

お好み焼きパーティです。

お好み焼きは冷蔵庫の余り物で出来るから助かる~。

ホットプレートでじゅうじゅうじゅうじゅう。

モモとミオはその様子をジッと見つめてます。

『チミ達の分も焼いてあるから大丈夫なのぢゃ。』

それでもお好み焼きをガン見のお2人さん。

『さあ。焼けたから食べるがよいのぢゃ。』

もちろんソースは塗ってません。

花かつおと青海苔が踊ってます。

ミオは熱さもものともせずパクパク。

モモは猫舌なので冷めるまで待ってる。

するとミオがモモの分を半分横取り。

悲しそうな顔をするモモにもう1枚焼いてあげましたヨ。

僕もビールとお好み焼きで乾杯。

くーーーーーーっ!

ビールがうまい!

お好み焼きもうまい!

モモ、ミオ。

おいしかったか?

モモはお友達と遊んでお腹空いただろうから特別おいしいんじゃないかな。

ミオはいつも通りだけど。

( ´艸`)プププ

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当選!そして悲劇・・・。

こんにちは。

なんだか急に涼しくなった愛知県尾張地方。

またあの暑さは戻ってくるのか。

モモとミオは変わらずドテッと横になって寝てますが。

さてさて。

昼間、郵便配達のバイクが停まる音がして玄関を出ると郵便物が届いておりました。

封筒を開けて中をみると一枚の紙と小さな包みが。

紙には「当選おめでとうございます」と書かれてます。

もしやこの間出した懸賞が当たったか?

そのとおーーーーり!

見事3,000円分のQUOカードをGET!しました。

たとえ3,000円分でも嬉しい。

喜ぶ僕を見てたモモとミオは不思議そうな顔。

QUOカードはコンビニ以外にも何処で使えるんだろうと眺めてたら玄関のチャイムが鳴りました。

ミオは玄関へDASH!

常備薬品のセールスでした。

ミオは愛想振りまき。

「かわいいワンちゃんですね~。」の営業マンの一言に思わず常備薬品を置く契約を結んでしまうところでした。

危ない、危ない。

そもそも常備薬品よりドラッグストアで買ったほうが圧倒的に安い。

営業マンが帰った後しばらくしたらまた玄関のチャイムが鳴りました。

『なんだ、なんだ。今日はいろんな人が来るな~。』と思い出てみると今度は自治会の役員の方。

玄関で話し込んでてもミオは出て来ません。

そのときは思いもよらなかったのですが・・・。

用が済みリビングに戻るとミオが何かをカミカミしてる。

ギャーーーーーーーーッ!

それ今さっき当選したばかりのQUOカードじゃないかーーーーーっ!

慌ててミオから取り上げるとうっすら歯型が。

僕の不注意です。

このQUOカード使えるのかなと確認したくなった僕はセブンイレブンへ。

ちょっとしたモノを買い支払いはそのQUOカードで。

僕はドキドキ。

使えました~~~~。

よかった。

帰宅したらミオがおどおどしながらお出迎え。

QUOカードを取り上げた時の僕がとても恐かったらしい。

上目遣いで僕を見てきます。

しっぽはだらんと垂れ下がりながらもゆるゆると揺れてる。

ごめんなミオ。

ちょっと派手な声を出しすぎちゃったヨ。

元々当たらなくて当たり前のモノだったからな。

物欲に負けてしまった僕です。

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かぶと虫狩り。

こんにちは。

先日偶然捕まえたかぶと虫を甥っ子にあげたらすっごく喜んでくれました。

そこでもっと甥っ子を喜ばせてやろうと思いちょっと時期的には遅いかもしれないけど神社の隣のうっそうとした森というか林というかとにかく樹がいっぱい生えてるところに捕獲へ。

ここは僕が子供の頃かぶと虫やくわがた虫をよく捕まえたところ。

昼間一周してみたけど見当たりません。

そこでエサでおびき寄せることに。

ネットにスイカの皮などの果物の皮を入れて木の枝に吊るします。

さらには樹液と間違えるよう幹のくぼみにはちみつとマーガリンを混ぜたのをべったりと塗ります。

そして一応自然に樹液が流れ出てる樹の場所をチェック。

一晩そのまま放置しました。

深夜3時、捕獲へ。

真っ暗でちょっと恐かったのでモモを連れて行こうかと思いましたがモモは現在足を怪我してる。

そこでミオの出番です。

神社に到着。

真っ暗です。

懐中電灯の明かりを頼りにエサを吊るした場所へ。

一匹もいない。

はちみつを塗った樹へ。

ここにもいない。

諦めかけたけど自然に樹液が流れ出てる樹へ行くといましたいました。

大量のカナブンに紛れてかぶと虫が。

さらにはノコギリクワガタまで!

早速捕獲。

『こりゃ甥っ子も喜ぶぞ~。』と思いながら帰宅。

それにしても時期的にはちょっと遅かったのによく捕獲できたな~。

これも日頃の行いが良いせいか?

ミオは全く役に立たなかったけど。

実家の甥っ子に届けたらすごく喜んでくれました。

嬉しくなった僕は帰りがけスーパーに寄って晩ご飯ナニにしようかな~と思案してたらお肉が安く売ってました。

『今日はお祝いだ!焼肉にしよう!』ってことに。

お肉と野菜を買って帰宅。

さて晩ご飯の焼肉。

ホットプレートの上でじゅうじゅういい音を出して焼かれてます。

庭の畑から収穫した野菜も焼かれてます。

ソーセージも焼かれてます。

えのき茸をベーコンで巻いたものも焼かれてます。

そして真打ち登場!

お肉です。

じゅうじゅうじゅうじゅう。

モモとミオは自分達も食べられるものだと思ってお座りしてジッと見つめております。

『安心するがよいのぢゃ。チミ達の分もあるからな。』

焼けました。

僕はビールを飲みながら食します。

うま~~~~~~い!

夏は焼肉ですな。

我慢しきれなくなったのかミオが「ワン!」と一鳴き。

「お座り」「お手」「おかわり」「伏せ」「ごろ~ん」「待て」のいつもの儀式を行いお肉にパクつくモモミオ。

あっという間に完食です。

『ほれほれ。もっと食べるがよいのぢゃ。』とお肉と野菜をあげるとあっという間に鳴くなってしまう。

僕も焼肉、堪能しました。

甥っ子があそこまで喜んでくれなかったら晩ご飯は焼肉にならなかっただろうな~。

モモ。

ミオ。

満足したか?

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スイカパーティ!

こんにちは。

8月も下旬に入ったおに相変わらず暑い日が続きますモモミオ生息地域。

我が家の女優松下奈緒さんそっくりのモモ(←ホントか?)、堀北真希さんそっくりのミオ(←だからホントーか?)。

女優さんらしくないあられもない格好でデレ~ンと寝ております。

朝8時ごろ道路に水を撒いてたら家の前の農家の方が声をかけてくださって「モモちゃん、ミオちゃんは元気?」って。

僕は『おかげさまでなんとか生きとります。』って答えると「ちょっと待ってて。」って畑の中のビニールハウスの中へ。

しばらく待ってると農家の方がスイカ丸々1個を抱えてきて「コレ、皮にちょっぴり傷がついちゃって売り物にならないからよかったら食べて。」って。

もちろん断る理由など無し。

丁寧にお礼を言ってスイカ丸々1個頂きました。

買うと結構な値段しますからね~。

さて問題は冷やす場所ですが冷蔵庫の中はいっぱい。

そこでお風呂の湯船に水を溜め氷を目一杯ぶちまけてそこで冷やすことに。

僕はワクワク楽しみです。

途中何度も氷をぶちまけて水を冷やしながら待ちます。

おやつの時間そろそろ冷えた頃だろうと湯船から出すといい感じに冷えてます。

その頃モモとミオはあられもない格好して寝てたのにいつの間にか起きてスイカに興味津々です。

台所で2つに切ると真っ赤な実でしかも種無しスイカ。

おいしそうだぁ~。

僕は贅沢に1/4カット。

モモとミオにも1/4カットを分けて食べてもらうことに。

モモミオ用のスイカはスプーンでしゃくって食べやすいようにしてやりました。

コレが結構手間が掛かる。

モモとミオはしっぽをブンブン振ってます。

いざ!食す!

あま~い。

おいしい~。

モモとミオも喜んで食べてました。

あまりに美味しくてちょっと物足りなくなりさらに1/4カットを食べました。

もちろんモモとミオにも分けてやりましたよ。

モモミオは大はしゃぎ。

しっぽをブンブン振って食べておりました。

このスイカが今年最後のスイカになるかな~。

なんだか寂しいな~。

家の前の農家の○○さん。

スイカ、美味しく頂きましたヨ。

ありがとうございました。

dog「スイカ。おいしかったですよ。またくださいな。」byモモ、ミオ

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切符でGO!GO!

こんにちは。

いや~。

相変わらず暑い日が続きます。

モモもミオも冷んやりクールマットの上でゴロリとしとります。

二階の僕の趣味の部屋に居たらモモとミオが階段を登ってくる音が。

部屋の扉をカリカリと引っかき「入れてっ!」って。

趣味の部屋はだいたい僕がいつもいる部屋。

年代モノのクーラーで涼しくなってます。

エアコンじゃなくてクーラーですよ、クーラー!

電気代も今のエアコンと較べると話になりません。

まあそれはさて置き。

丁度僕はそのとき昔集めてた国鉄の頃の硬券切符を見てました。

硬券切符とは自動券売機なんかのぺらぺらの切符じゃなく駅の窓口で売ってた切符。

駅名のはいった入場券が主です。

もう廃線になり今は無い駅の入場券も北は北海道から南は九州までたくさん持ってます。

『そういや、ココ行ったな~。』などと思い出に浸ってるとミオがアルバムに足をかけてきました。

その拍子に貴重な切符コレクションが床にバラバラと落っこちてしまいました。

『あ~~~あ~~~~。』と拾い集める僕。

ミオは床に落ちた切符に興味津々です。

そのうちの1枚の乗車券をくわえました。

『これ!返すのぢゃ!』って部屋の中をドタバタdash

やっと取り返したものの乗車券はよだれでぐちゃぐちゃ。

あ~、僕の大事な思い出が~。

でもその乗車券は同じのを2枚持ってる。

ここまでぐちゃぐちゃになっちゃうともう存在価値は無い。

ミオに思いっきり遊んでもらえば本望だろうとミオに渡すとミオは口にくわえてご機嫌顔です。

ミオ。

その乗車券でどこか旅に出かけるつもりか?

さてモモとミオはおやつのちくわをもらってご機嫌。

そろそろ晩ご飯を作らなきゃってんで庭の夏野菜を収穫して「夏野菜のキーマカレー」を作りました。

自分でスパイスを一から調合して作った自信作です。

モモミオは食べられるかも?と期待顔。

カレーだからあげるわけには行きません。

ビールを飲みながらふとリビングの床を見ると昼間僕がミオにあげた乗車券が転がっていました。

ミオはもう飽きたようです。

キーマカレーを食べながらその乗車券で乗った国鉄路線に乗った思い出が甦ってきました。

しかしミオ。

チミはこの乗車券で旅に出るつもりではなかったのかい。

そっかそっか~。

もう飽きたのか~。

僕の大切な切符コレクションの1枚が昇天してしまいました。

グスンsweat01

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変身!?

こんにちは。

モモは足の怪我は何処吹く風って感じでのんびり過ごしております。

いつものクッションの上での~んびりと。

ただ歩くときは足をかばってヒョコヒョコと跳ねる様に歩きます。

でも食欲もあるしお外にも行きたがるし至って元気。

そんなモモを一瞬恐怖のズンドコに陥れる瞬間が。

シャンプーです。

でもモモは足を怪我してるからシャンプーはできません。

そこでミオがシャンプーの餌食に。

ミオはナニかを察したのか右往左往。

やがて諦めたのか渋々お風呂場へ。

普段は水遊び大好きなのにな~。

いい感じの温度のお湯の温度に設定してシャワーで全身を濡らします。

ここで1回目の全身ブルブルッ!

僕はずぶ濡れです。

そしてシャンプーを泡立てて頭から首筋、そして背中とお腹をマッサージするように丁寧に洗っていきます。

ここで連続の全身ブルブルッ!

僕は泡まみれ。

ひるむことなく背中とお腹からお尻、足そしてしっぽを洗います。

またまた全身ブルブルッ!

泡が僕の目にはいった。

それでもめげない僕。

最後に全身をもう一度洗いシャワーのお湯をかけてシャンプーを洗い流します。

ココは徹底的にきれいに洗い流します。

シャンプーが残ってたら皮膚病の原因になっちゃうかもしれませんから。

あっ。

使ってるシャンプーはワンコ用のものですよ。

きれいに流し終えたらまたまたブルブルッ!

今度はタオルドライ。

そしてしばらく自然乾燥です。

ドライヤーは嫌がるので。

おおっ!

ミオ!

べっぴんさんに変身したぞ。

女優さんの堀北真希さんにそっくりだ!

シャンプーひとつでこうも変わるのか。

モモはミオをチラって見て「ふ~~~~っ」と大きな溜め息をついてゴロン。

ミオは僕が女優さんみたいってギャーギャー騒ぐのでなんとなく満更でもなさそう。

べっぴんさんに変身していい香りを漂わせてるミオなのでした。

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モモ、どうした?

こんにちは。

最近夕方モモのお散歩に行くと必ず途中で何度か座り込んでしまいます。

座り込むといっても休憩を取ってるような感じで2~30秒程座ったらまた歩き出すんですが。

僕は『暑いせいかな?』と思い時間をずらしたりしてたんですがそれでも座り込んでしまう。

日曜日にはとうとう道路に寝そべってしまいました。

『おかしい?』と思った僕はモモを抱え上げて家へ。

家に着いたらまたすぐいつものモモに戻り食欲も旺盛。

お水もしっかり飲んでいます。

心配になった僕は病院へ連れて行こうと思いましたが日曜日の夜8時では病院はやってません。

夜中心配になって何度も目が覚めました。

翌月曜日モモを連れて朝一番に動物病院へ行くともう既に待合室には人とワンコ、ニャンコが。

呼ばれるまで1時間ぐらい待ちましたよ。

「○○モモちゃ~ん。2番の診察室にお入りくださ~い。」と呼ばれモモと診察室に入ります。

モモを診察台に上げて事の顛末を先生に告げると先生は目にライトを当てたりいろんなところを触診しながら「ご飯はしっかり食べる?」、「お水は飲んでる?」、「睡眠は取ってる様子ある?」などと色んな質問をしてきます。

先生がモモの足を触った時にモモが嫌がったので先生は足をよーく見てました。

「あ~。多分原因はこれだね。」とおっしゃる。

僕に見せてくれたのは右後ろ足の肉球が3ミリ程切れてるところ。

切れてたなんて全く思いもよりませんでした。

先生は「傷は浅くてたいしたことないんだけど、多分これが痛くて座り込んじゃったんだと思うよ。もちろん他の原因もあるかもしれないけど。」っておっしゃる。

傷口に塗り薬を塗りながら「しばらくはお散歩控えてください。」って。

モモはお外でしか用を足せない子。

それを告げると先生は「極力草むらは避けて歩いてください。」っておっしゃる。

一応念のため他の検査してもらって念のためぶっとい栄養注射をブスッ!

お薬を貰って帰宅。

モモには傷口のある足に靴下を履かせました。

それがどうも気になるらしいモモ。

でもすぐに慣れちゃいました。

モモは只今食欲もあるし、お水もしっかり飲んでるし、お散歩の時間になるとリードをくわえてきてお外に行きたがります。

普段と変りありません。

元気いっぱいですよ~。

しかし足の肉球はどこで切ったんだろう。

謎だ。

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残暑!

こんにちは。

暑いです、暑いです!

汗だくです。

これが残暑ってものなのか。

モモもミオもぐったりです。

でもミオは僕が動くとガバッと起きて僕の行く先を見つめてきます。

僕がホースで庭の畑に水を撒いてるとミオがやって来ました。

『しまった!勝手口の扉がきちんと閉まってなかったか!』

まあしょうがない。

ミオにせめてもの涼をとってもらおうとホースの先のノズルをシャワーに変えミオにかけてやるとミオは大はしゃぎ。

向かってくる水に飛んだり跳ねたり。

ホースの先の水からはうっすら虹が見えました。

ミオがはしゃいでるところにモモがやって来てドッカ!と腰を下ろして僕の方を見つめてきます。

『モモ!お前も入るか?涼しくなるぞ。』と声をかけても僕の方を見つめるだけ。

そもそもモモは水が苦手。

昔、川で遊んでたらモモが川に流されてアップアップ。

僕は慌てて助け上げました。

そのトラウマか?

そうこうしてるうちにミオのはしゃぎっぷりに「なんだか楽しそうだな~。」と思ったのかスックと立ち上がり水しぶきがかかるところへトコトコ。

ミオは相変わらず楽しそう。

モモはおっかなびっくりです。

でも段々モモもテンションが上がってきたのかホースから吹き出てくる水に向かって突っ込んできます。

おっ!?

楽しくなってきたか。

涼しいだろう。

モモもなんだかんだで楽しんだ様子。

モモもミオも泥だらけ。

シャワーで洗い流してタオルドライ。

その後しばらく軒先で自然乾燥でゴロン。

その間僕は畑の夏野菜を収穫。

茄子、きゅうり、ピーマン、おくら。

全体的に小ぶりだけどきゅうりは立派な大きさに育ちました。

晩ご飯は麻婆茄子に茄子田楽、冷やしきゅうり、きゅうりの酢の物、オクラを茹でたものに生姜醤油をかけたもの。

冷やしきゅうりは瑞々しくてビールに合う!

茄子田楽も合う!

モモとミオも自分達のご飯を食べるのに夢中。

採れたての野菜をぱくぱく。

僕もぱくぱく。

モモとミオは食後すぐにひんやりクールマットの上にゴロン。

昼間遊んで疲れたのかな。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ドイツからのお客様。

シュミットさんご夫婦と実家の家族が九州から帰ってきました。

しばらくはゆっくりして疲れを癒してくださいな。

2日後にはシュミットさんご夫婦は帰国の途につきます。

なんだか寂しいな~。

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線香つながり。

こんにちは。

いやー、暑いです。

って毎日書いてるな。

でも暑いんだもん。

さてさて。

僕は夜、蚊取り線香を焚いています。

もちろんモモとミオがいるので安全面には気を配り安全カバーの中に入れてモモとミオの手の届かないところに置いてあります。

なんで蚊取り線香かというとそれはただ単純にあの匂いが好きだから。

除虫菊の匂いっていうんですかね。

金鳥の夏、日本の夏。

今使ってる蚊取り線香は金鳥の蚊取り線香じゃありませんが。

線香つながりってわけじゃないけど強引に花火の話へ・・・。

僕は線香花火が好き。

もちろん子供の頃はロケット花火や派手に火が吹き出るドラゴン、20連発打ち上げ花火なんかに夢中だったけども今は違う。

線香花火のあのはかなさが好きです。

というわけで夜、蚊取り線香を焚きながら縁側で線香花火をしました。

ホームセンターで一束98円。

他の花火も買おうかと思いましたが派手に火の出るヤツと音のするヤツはモモとミオがビビってウンコもらしてしまうかもしれないのでやめました。

ろうそくに火を点け線香花火に火をつけます。

パッパッと飛び散るちっちゃい火の花。

ミオがやって来てお鼻を近づけたら火の花が飛んでアッチッチ。

びっくりしたようで後ろにピョンと飛び跳ねました。

それでも好奇心旺盛なミオ。

果敢に近寄ってきます。

モモは縁側でゴロリ。

まるっきり興味無さそう。

アクビをして寝ておりました。

最後の一本。

パッパッて火花を散らした後ちっちゃな火の玉になってやがて下へポトリ。

う~ん。

これが線香花火のはかなさの醍醐味。

それにしてもいいおっさんが一人で線香花火をしてる姿は絵にならなかったろうな~。

ミオはアッチッチ。

モモは興味なし。

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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お墓参りは・・・。

こんにちは。

いやー、暑いぞ暑いぞ。

水分を補給したらした分だけ汗が滝の様にあふれでます。

そんな中父親のお盆のお墓参りに行ってまいりました。

ホントーはモモとお散歩がてら歩いて行こうと思ったのですが何せこの暑さ。

モモがまいってしまうと思い車で行くことに。

モモとミオを車に乗せてrvcardashぶ~~~ん。

あっという間に到着。

お墓の前に到着するとまだ新しいお花が供えてあります。

多分実家の母親が九州へ行く前にお墓参りにやって来てお供えしたものでしょう。

それにしても困った。

僕もお供えのお花を持って来た。

父親には悪いけど母親のお供えしたお花に無理やり僕のお供えのお花をぎゅうぎゅうに突っ込むことに。

おお~。

見事であでやかで立派そうに見える。

コレはコレでいいじゃないか。

父さんには悪いけどたくさんのお花に囲まれていいんではないかい?

お墓の周りはすっかりきれいに掃除されてる。

ろうそくを灯しお線香を焚いて父さんに合掌。

その頃モモとミオは霊園内をウロウロ。

『モモ!ミオ!おいで!』と声をかけると小走りにやって来ました。

『モモ、ミオ。ここには僕のお父さんが眠っておるのぢゃ。一緒におまいりしておくれ。』

モモはお座りして神妙なお顔。

ミオはお花が気になるのかお花をクンクン。

ミオにこういうことを求めるのはやっぱり無理か。

そうこうしてると汗がタラタラ。

着てるTシャツも汗でぐっしょり。

モモもミオも暑かろうと思い車に戻りました。

帰りの途中コンビニに寄って「ガリガリ君」アイスを買って帰宅。

モモとミオにはおやつのちくわを食べさせて僕がガリガリ君を食べてるとモモとミオの熱視線が刺さります。

『少しだけだぞ。』とカケラをあげました。

その後モモとミオはお昼寝。

僕は高校野球をテレビで観戦。

高校球児たち!

頑張れ!

そして僕も頑張れ!

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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あ~、かぶと虫。

こんにちは。

ドイツからのお客様、シュミットさんご夫婦は九州へ。

湯布院温泉を楽しみにしてるとか。

この間草津温泉に海パンをはいて入ろうとして怒られたけど身になにもつけないで大きな湯船に浸かる気持ち良さに虜になったそうです。

日本を満喫してますね~。

楽しんでくださいな。

さてさて。

夕方。

モモとミオが網戸越しにゆるゆると入ってくる玄関で寝てる姿を横目にトイレに入ろうとすると網戸にナニか黒い物体が張り付いてました。

トイレがしたかったので『多分、カナブンだろう。後で見よう。』と思いトイレへ。

スッキリしたところで玄関の網戸の物体をよく見ると・・・。

な、なんとかぶと虫!

しかも雄。

立派な角があります。

そーっと開けて捕まえるのに成功。

甥っ子に持ってってやろうと虫かごを探しましたがそんな気の利いたものは我が家には無い。

仕方ないので紙袋に空気穴を開けてその中に入れました。

僕が手に持ってるものにいつも異常に関心を寄せるミオ。

匂いをクンクン。

食べ物だと思ってるのでしょうか。

一方モモは頭をちょっと持ち上げてチラッと僕の方を見ただけで「フーッ!」と溜め息をついてまたゴロン。

興味無さそうです。

今日は実家に誰も居ません。

シュミットさんご夫婦とみんなで九州へ行ってしまった。

だから捕まえたかぶと虫は甥っ子が帰って来たら渡そうということに。

でも好奇心旺盛なミオにやられたりはしないか?

そこで考えた場所がキッチンの照明の垂れ下がった紐のスイッチにくくりつけておくことに。

ミオは気になって気になって仕方ないのか袋の下でジッと見つめてます。

モモのお散歩から帰って来てキッチンに入ると紐にくくりつけた紙袋に穴が開いて落ちてる。

かぶと虫は!?

居ました、居ました。

安心しました。

どうやらミオがジャンプして袋に触ってるうちに落っこちてしまったみたい。

これは危険と思いかぶと虫の場所を移すことに。

行き先は普段は開かずの間となってる2階の部屋。

ここなら大丈夫だろう。

開かずの間の戸を開けると僕の後に続いてモモとミオが入って来ました。

モモとミオがこの部屋に入るのは3回目くらいかな。

部屋の中を走り回ってました。

かぶと虫の入った袋を棚に置きモモミオを退散させて戸を閉めました。

これから3日間ほどかぶと虫のお世話しなきゃ。

ミオ。

これは食べ物じゃないからな!

分かった?

dog「あ~い。分かりまちたでちゅ。」byミオ

本当に分かってるのかな?

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釣果は?

こんにちは。

昨日は朝早く、イヤ夜中に起きて釣りに出かけました。

出かける前にモモとミオのお散歩、ご飯を済ませます。

『行ってきま~す。』と声をかけると「こんなに早くからドコ行くの?」って顔。

向かうは伊良湖沖。

夜中の道を走ります。

ぶ~~~~んrvcardash

師崎から船に乗り釣り場へ到着。

仕掛けを降ろして待てど暮らせど当たりが来ない。

海水温が高いのかな。

やっと釣れたのがマアジ。

その後ちょぼちょぼ。

釣れないものは釣れない。

結局釣れたのは20cmちょっとのマアジ6匹。

中途半端だな~。

帰り道も「ぶ~~~~~んrvcardash」と快適にいくかと思ったら大渋滞です。

やっとこさ家にたどり着くと玄関の擦りガラス越しにモモとミオがウロウロしてる姿が見えます。

『ただいま~。』と玄関を開けるとモモとミオが「ドコ行ってたのさ!待ちくたびれちゃったよ!」ってお出迎え。

熱中症にならないようにエアコンつけて行ったではないか。

釣り上げたマアジをさばいて2匹をお隣の一人暮らしのおばあちゃんに届けました。

いつもモモがお散歩でパンをもらってるからね。

さあ残るマアジをどう料理しようか。

やっぱり焼いたヤツかな。

そして新鮮だからマアジと大葉と味噌をたたいて「なめろう」をつくりました。

モモとミオには焼いて骨を取ったヤツ。

一応御頭つきだぞ。

『モモ、ミオ。さあ食べるがよいのぢゃ。』

この日はとても暑かった。

喉がカラッカラです。

ビールをごくごく。

うまいっ!

この1杯の為に生きてるな~。

アテのなめろうもウマイッ!

結局缶ビール3本飲んじゃいました。

モモもミオも食べ終わって満足そうなお顔。

エアコンの効いたリビングにゴロリとなってしばらくしたらスピースピーと寝息が。sleepy

相当待ちくたびれたみたい。

いや~。

それにしても暑かった。

それに釣果もイマイチ。

でも楽しかったです。

モモ、ミオ。

新鮮なお魚食べて満足したか?

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おいしいモノ。

こんにちは。

ウチの2わんず、モモとミオは改めて言うことでも無いですが食べることについては貪欲です。

まず朝ごはんからカツカツ食べる。

そしておやつのちくわの時間になると必ず冷蔵庫の前にお座りして僕にアピール。

ちくわがよっぽど好きなんだな~。

そして晩ご飯は自分達の分は食べたにも関わらずあわよくば僕のご飯も食べられるんじゃないかと淡い期待を持って僕が食べてる姿をジッと見つめてる。

僕はほぼ毎日スーパーへ行くので果物なんか買ってくると匂いをクンクン。

まあ果物なんかは僕がモモとミオに甘いから2人(2犬?)が食べられるように買ってくるってのもありますが。

その代わり食べる前は「お座り」「お手」「おかわり」「伏せ」「ゴロ~ン」「待て」をビシッと決めさせます。

ちゃんと出来るまで容赦なしです。coldsweats01

そんなこんなで連日スーパー通いの僕。

いままで旬の果物、桃や梨などを買ってきましたが夏といえばスイカ。

僕は一人暮らしで家族同然のモモとミオと暮らしてます。

スイカ1玉買うのは多すぎます。

それに結構な値段するし。

ハーフカットのスイカを買ってまいりました。

んが!

冷蔵庫に入りきらないっ!

仕方なく別に冷蔵庫に入れなくても大丈夫だろうという野菜なんかを一時的に外へ。

冷えるのを待ちました。

ようやく冷えたかな~と思って冷蔵庫の扉を開けるとモモとミオが先を争うようにドタバタdashと駆けつけます。

『モモ、ミオ。一緒にスイカを食べようか?』

僕は甘いな~。

モモとミオにはスイカをざく切りにして食器の中へ。

心して味わうが良いのぢゃ。

僕もスイカをいただきます。

結構甘~~~い。

実がまっ赤っ赤。

これはおいしい。

モモとミオはあっという間に食べちゃいました。

『どうぢゃ。もう一切れずつ食べるか?』

ハーフカットのスイカはちょっとデカすぎました。

嵩を減らすのともうちょっと食べたいという思いで僕ももう一切れ食べました。

モモもミオも満足そうなお顔。

食後はひんやりクールマットの上でゴロン。

数分後スピースピーと寝息が聞こえます。

スイカ。

とてもおいしかったですヨ。

モモ、ミオ。

おいしかったか?

夏はやっぱりスイカだな~。happy01

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ヒンヤリし過ぎて・・・。

こんにちは。

いや~、暑いです。

この暑さの中海外からのお客様、ドイツ人のシュミットさんご夫婦は北陸から帰ってきて今朝から「原爆ドーム」と「原爆資料館」を是非見学したいと言って広島へ出発です。

凄惨な出来事を世界中の人に知ってもらいたい思いです。

そういえば夏の高校野球、始まりましたね。

これでしばらくはテレビの前からはなれられません。

熱戦に期待!

地元出場「愛工大名電」、頑張れ~。

あまりに暑かった昨日。

コンビニにタバコを買いに行ったらアイスコーナーに「白くまアイス」が売ってました。

「白くまアイス」とは簡単に調べたところ九州で主に製造販売されてるアイスでカキ氷にフルーツがぎっしりと入って練乳をかけた素晴らしいアイス。

僕はコレに目がありません。

早速購入。

ついでに「ガリガリ君」も購入。

家に帰ると手にぶら下げたアイスの入ったビニール袋の中身をミオがしきりにクンクン。

早速ちょっと溶けかかった「白くまアイス」を食べました。

うま~~~~い!

暑かったのでかき込むように食べちゃいました。

そしてエアコンをつけて高校野球を観てたら知らず知らずウトウト。

突然お腹に激痛が!

慌ててトイレに駆け込むとすっかり下痢P。

トイレから出てもまたすぐにトイレに駆け込む。

まさにトイレの住人状態。

トイレからはなれられません。

その頃モモとミオはエアコンの涼しい涼気にあたって気持ち良さそうにお寝んね。

トイレに出たり入ったりの僕。

トイレにはエアコンも扇風機もありません。

トイレの中の暑さとお腹が痛い冷や汗で僕はぐっしょり。

モモとミオは気持ち良さそうに寝てる。

この差はなんなんだ。

皆様。

冷たいアイスの食べすぎには注意しましょう。

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モモ=桃!?その②

こんにちは。

前回の記事でモモが車に接触したこと。

皆さんに大変なご心配をおかけしました。

申し訳ありません。

モモは獣医さんで検査してもらった結果どこも異常はなく元気に過ごしております。

ただお散歩のときに道を通る車に警戒心をもつようになっちゃいました。

あの時はただ無我夢中だった僕だけど冷静になって考えると僕も万が一に備えるべきでした。

反省です。

さてそんなモモにお詫びにとスーパーで桃を買ってまいりました。

ホントーは僕が食べたかったんですけどね。

スイカにしようか迷ったんですがスイカ1カット398円はあまりにも安くない。

そこで僕の好きな果物ランキング1位の桃にしました。

どうやらモモは前回桃を食べてあまりのおいしさに虜になった様子。

ミオは桃でも梨でもなんでもいいみたい。

やっぱり果物は旬の時期に食べたいものです。

家に帰ってパックを開けると桃の甘~い香りが僕を誘います。

今回はシャーベットにせず冷蔵庫で冷やしてそのまま頂くことに。

モモもミオも甘い香りに誘われてか冷蔵庫の前でジッと見つめてきます。

『そうだ。おやつのちくわ、まだだったな。食べるがよいのぢゃ。』とちくわをあげるとぱくぱくムシャムシャ。

桃のことを忘れてしまったのか玄関にゴロン。

さてそろそろ食べごろに冷えたかな~と思って冷蔵庫を開けると冷蔵庫の扉の音を聞きつけて我先にとドタバタとやって来たモモミオ。

やっぱり桃のこと覚えてたんかい!

2個のうち1個は僕。

もう1個はモモとミオで半分ずつ。

桃食べれるなんて幸せなことだぞ。

皮をむいて食べやすい大きさに切って我が家の桃尻娘たちモモとミオに。

僕は皮をむいてそのままかぶりつきます。

う~ん。

ジューシィー。

そして甘~~~~い。

モモとミオもあっという間に食べてしまいました。

「もうちょっと食べたい。」ってアピールしてくるモモとミオ。

桃を食べれただけでも感謝しなさい。

決して安いものじゃないんだぞ。

しばらくおねだりしてきましたがあきらめて玄関へスゴスゴと戻るモモとミオ。

残念感が漂っておりました。

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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モモ、ピンチ!

こんにちは。

今日は僕のいつもの通院日でした。

前回診察を受けたときに今回はお盆を前にたくさんの予約患者さんがいるということで診察は8時半からと主治医の先生に言われて行ってまいりました。

どこの病院でもそうだと思いますが普通は朝9時から診療開始。

朝5時半に病院に出かけて一応予約時間が決まってるけど前の患者さんが長引くとかなり待たされるのをいつも感じ取ってる為、一番乗りを目指して診察券を投入。

患者さんにしてみれば納得のいく診察をしてもらうのは当たり前です。

でも予約時間が決められてるのに1時間~2時間待つのは辛い。

診察券を一番に投入すれば一番に診てもらえる思って。

その前に朝3時半にモモのお散歩に出かけました。

そんな時間だといつもの田んぼ道のお散歩コースは街灯も無くて真っ暗。

そんな田んぼ道にメルセデス・ベンツが止まっていました。

僕は気にしてなかったのですが僕とモモが近づくとそのベンツはエンジンを掛け急発進!

車の横を歩いてたモモは車のボディにぶつけられて「キャン!」と泣き叫びました。

僕は『ナニしてくれたんだ!』と思い走って追いかけましたが所詮車の速さと人間の足の速さでは勝負にならない。

しばらく様子を見てましたがモモはすぐに立ち上がってトコトコと歩き始めました。

そして帰宅してからのご飯もパクパク食べてくれました。

『よかった~。』と思う僕。

でも僕が病院へ行ってる間に打ち所が悪くて急変したらと思うと僕の診察も気がそぞろ。

それを見抜いた主治医の先生に「なにかあったの?」って聞かれて僕は事の顛末を話しました。

「○○さんには(←僕のこと)ワンちゃんが心の支えだからね。でもあまり心配しすぎると○○さんの方がまいっちゃうよ。今日の診察とカウンセリングと検査はキャンセルしておくから早く帰って動物病院で診てもらったら。」と言われて動物病院へモモを連れて行きました。

結果はどこも異常なし。

よかった~。

あのベンツめ~。

なにしてたかは知らないけどモモを跳ねておいてそのまま立ち去るとは。

自分で言うのもナンですが普段は温厚な僕でも怒りMAXになりましたヨ。

くっそーーーーー!

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お友達だよ!

こんにちは。

いや~、暑い日が続きますね。

汗をかきかき夕方モモのお散歩です。

モモも舌をベロンチョと出してハアハア。

今回は第3のお散歩コース。

いつも行く田んぼ道じゃなく住宅街の中をテクテク。

すると前から僕の友人、ドイツ人のニックさんが愛犬ノブナガ君を連れて歩いて来ました。

ニックさんとはなんだか久しぶり。

ニックさんは笑顔で僕のところまで小走りでやって来ました。

丁度公園の前。

ベンチに座ってお話しました。

「ヒサシブリダネ~。ココノトコロオウチニイケナクテゴメンネ。コンドオジャマスルカラ。」って。

僕は大歓迎。

なんなら今すぐにでも来てもらいたいくらい。

モモもお友達ワンコのノブナガ君に逢えて嬉しそう。

しっぽを振ってお互い前脚を低くしてお尻を突き出して「遊ぼう!」って誘い合ってる。

そして楽しそうにじゃれ合ってます。

おかげでリードが絡まりわやくちゃ状態。

それでもノブナガ君とモモは楽しそうに遊んでます。

ニックさんにウチの実家にドイツからのお客様がステイしてると言うと是非会いたいって言う。

でもドイツからのお客様、シュミットさんご夫婦は伊勢~京都の旅から「海が見たい。」って今度は北陸方面へ旅の途中。

ニックさんとの都合が合えばいいいんだけど。

そうこうしてる間もノブナガ君とモモは楽しそうに遊んでる。

シュミットさんご夫婦に連絡しておいてってニックさんに頼まれました。

お安いご用!

しばらくノブナガ君とモモが遊んでる姿を見てニックさんとはお別れ。

別れ際に「タマニハウチニアソビニキテヨ。」って言われました。

そうか~。

それならモモとミオを連れて毎日ニックさんのお宅訪問しちゃうぞ。

モモとミオが喜ぶ姿も見たいし。

毎日ってわけにはいかないかっ!?

程ほどにね。happy01

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脱輪!

こんにちは。

海外からのお客様、ドイツ人のシュミットさんご夫婦は一旦実家へ戻ってきましたが今日からまた伊勢~京都の旅に出かけます。

せっかく日本に来てくれたんだからいろんな所を巡って楽しんで欲しいな。

そんな訳で昨日東京~日光~長野の旅から戻ってきたシュミットさんご夫婦を駅から実家まで送り届ける役に抜擢された僕。

今回は愛車のジムニーが活躍です。

シュミットさんご夫婦は日本の軽自動車に乗るのは初めてらしい。

あまりのコンパクトさに驚いてそれでいて十分乗用に堪えるのに関心を持ってました。

そして実家まで送った帰り道。

いつもの道が渋滞してたので裏道を使って帰ることに。

その裏道は名古屋からの昔からある街道を舗装しただけの狭くてくねくねした道。

すれ違いもやっとという狭さ。

スピードを抑えてくねくねと進んでいくと前に車が止まってる。

すると女性の運転手が駆け寄ってきて「車のタイヤが溝に落ちちゃったんです。助けてください。」って泣きそうな顔。

見ると左前輪が脱輪してます。

そのまま去るわけにもいかないので溝に落ちた左前輪に板をかませて思いっきりハンドルを右に切ってもらいアクセルを思いっきり踏んでもらって僕は後ろから押しました。

その様子を見てたかたがたが押すのを手伝ってくれました。

格闘すること30分。

ようやく脱出に成功。

その女性運転手はそのまま何も言わずに立ち去ってしまいました。

別に見返りが欲しかったわけじゃないけどお礼の一言ぐらいあってもよかったんじゃないかな。

まあいいですけど。

僕は汗だくで疲労困憊。

帰宅して玄関に座り込んでしまいました。

モモとミオは「どうしたの?」って僕の顔をぺろぺろ。

しばらく休んでお散歩に連れ出しました。

腕が震える。

力一杯押したからだろうな~。

モモはお散歩中僕をチラチラ振り返ります。

よっぽど疲れた顔してたんだろうな~。

ビールを飲んでバタンキューの僕。

そんな出来事がありました。

モモ、ミオ。

疲れを癒しておくれ~~~~~。

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ヒンヤリ冷え冷え~。

こんにちは。

僕のウチのリビングのエアコン。

リモコンをミオが子供のころカジって破壊してしまったので全く使えませんでした。

リモコンのみを新しく取り寄せようとしましたがメーカーに在庫が無いとのこと。

そりゃ仕方ないわな~。

もう15年以上経ってるんだもん。

しかし今年は暑さに耐えかねて20日前に家電量販店でエアコンを買いいつ取り付け工事してくれるのかと待ってたらやっと昨日取り付けに来てくれました。

でも工事が雑。

まあそこは我慢して早速エアコンのスイッチをON!

ダイキン製のエアコンが涼しい風を送ってくれます。

『ミオ。もうエアコンのリモコンをカジって破壊するなよ。』

ミオももう大人。

今では家具やテレビのリモコンをカジったりすることはありません。

しかし最近の家電はテレビにしろエアコンにしろリモコンが無いと動かせないものが増えたな~。

モモもミオも涼しい風にあたってゴロン。

気持ち良さそうな顔してる。

でも8月から電気代値上げ。

そして9月からも値上げ。

ダイキン製のエアコンの省エネ性能に頑張ってもらわねば。

そして扇風機も併用して効率よくエアコンを使わねば。

夕方モモのお散歩、暑かった~。

モモは途中で座り込んじゃう位でした。

モモに水を飲ませながら帰宅。

帰ってきて体の中から涼しくなろうとカキ氷をつくりましたヨ。

今年2度目かな。

氷をカキ氷マシーンのハンドルをくるくる回して削ります。

モモとミオは僕がカキ氷マシーンのハンドルをくるくる回してる姿が面白いのかお座りしてジッと見てます。

「ワタシ達にも頂戴ね。」って訴えてるようにも見えます。

削った氷を手に乗せて食べさせてやると大喜び。

「もっと頂戴!」ってアピールしてきます。

『駄目ぢゃ、駄目ぢゃ。駄目なのぢゃ。あんまり冷たいもの食べるとお腹壊すから駄目なのぢゃ。』

メロンシロップをかけたカキ氷を食べてるとモモとミオの熱い視線が僕に向けられてます。

『わかった、わかった。少しだけな。』とシロップがかかってないところを手に乗せて食べさせてやりました。

モモもミオも満足したか?

エアコンで涼しくなりカキ氷でヒンヤリした僕とモモとミオなのでした。

電気料金値上げ。

痛いな~。

ガス代も値上がりだし。

ガソリン代も高騰してるし。

はあ~~~~あ。

厳しい~~~~~っ!

そんな事情を知らずモモとミオは気持ち良さそうに寝ておりました。

いいな~。お前達は気楽で。

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