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松茸!

こんにちは。

昨日となりに住むおばあちゃんからマツタケをいただきました。

「コレ、頂き物なんだけどアタシ松茸嫌いだからよかったら食べて。」って。

もちろん断るはずがありません。

おばあちゃんには後から菓子折りでも持って行くことにして。

松茸ですよ!松茸!

いい香りだぁ~。

モモミオに見せるとクンクン。

モモはエリカラつけてるのでミオがちょっぴり邪魔そう。

「ナニ。コレ?」って表情。

さあ。この松茸をつかってナニつくろう。

松茸のすき焼きぢゃ~~~~。

スーパーへ行ってお肉、お野菜、しらたき、なると巻きなんかを買ってきて準備万端。

モモの手術?成功おめでとうパーティーの開催なのぢゃ~~~~!

まずは松茸ご飯をつくりました。

松茸ご飯が出来上がったら早速すき焼きの準備。

すき焼き鍋に牛脂をひいてねぎを炒めお肉、野菜、なると巻き、しらたき等を投入。

割り下が煮立ってきたらここで松茸様の登場。

ぶ厚く切りました。

なにせ3本ももらったんで。

贅沢だ~。

いざ投入。

その間に松茸ご飯をよそってもう食べちゃいます。

松茸の香りが飛んじゃうから。

いただきま~す。

あっと!モモミオがジッと熱い眼差しを送ってきます。

そうかそうか。食べたいのか。

よしよし。

今日はモモの手術?成功をお祝いするパーティだもんな。

よーし、松茸ご飯をあげよう。

その前にいつもの儀式なのぢゃ。

「お座り」「お手、おかわり」「伏せ」「ゴローン」「待て」。

よし食べるがよいのぢゃ。

モモはエリカラつけてるから食べにくそう。

でもパクパク食べてました。

『それからお肉もあげるのぢゃ。』

お肉はもっと喜んでたくさん食べましたよ。

ボクも頂きました。

う~ん、まいう~。

あっという間に食べちゃいました。

我が家ではすき焼きに必ずなると巻きをいれます。

母親のつくったすき焼きには必ず入ってたので。

皆さんのお宅ではどうですか?

松茸を堪能した一夜でした。

貰っといて言うのもナンだけど松茸って香りを楽しむ食材なんだな~。

松茸そのものには味がしないし。

でもおいしかった。happy01

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モモ、病院へ。

こんにちは。

なんだかバタバタしてる間に2日間お休みしちゃいました。

それはモモが顎の下に膿がたまり切開手術したためです。

モモの顎の下がなんだかタプンタプンして触ると嫌がるのでおかしいな?とは思ってましたが元気なのであんまり気にしてませんでした。

ところが日曜日モモの顎の下の毛がカピカピになってて変なにおいがするので触ってみたら黄色い膿状のモノがべっとり。

こりゃイカン!と思ったもののかかりつけのお医者さんはお休み。

電話しても当然の如く誰も出ません。

留守番電話に事の次第を伝えてモモの様子を見守ってました。

すると夕方に動物病院から電話がかかってきて「どうしました?」ってあらためて聞かれました。

ことの経緯を説明すると「今から連れて来てください。」ってありがたいお言葉。

病院に着いて『すいません。お休みなのに。』と言うと「いやいや。構いませんよ。」って。

かっこいい~。この先生。

モモの顎の下を診た先生は「う~ん。かなり膿が溜まってるようですね。このなかの細菌が体中にまわる前に切開して全部出さなきゃ。」っておっしゃる。

ボクは『えっ!それって手術ですか!?』って聞くと先生は「手術ってほどでもないけど切開するから麻酔は使いますね。様子を見たいので今日から入院してもらって明日の午後から処置します。」っておっしゃる。

ボクはビックリ!

そこまで酷かったとは!

ごめんなモモ。

その場は預けて夜は心配で眠れませんでした。

翌日の午後1時頃。

病院から電話があり「切開処置が終わりましたので。」って言われたので早速病院に駆けつけました。

診察台に乗せられたモモはまだ麻酔が効いてるのか意識もうろう。

でも僕の姿を見て安心したのかボクに擦り寄ってきます。

溜まってた膿をみせてもらうとかなりの量です。

なんで膿がたまったんだろう?

って先生に聞くと多分首輪が擦れてそこから細菌が入り込み膿が溜まったんだろうとのこと。

先生は「麻酔が切れたらまたご連絡しますからそのときにはお家に帰っても大丈夫です。」とおっしゃる。

その場は一旦ウチに帰って連絡を待ちました。

その間に新しい首輪を買って。

連絡がありモモを迎えに行くと診察台でしっぽを振って元気なモモの姿が。

麻酔がすっかり切れた様子です。

先生にまた1週間後に連れて来てくださいねと言われました。

エリカラ姿のモモ。

実に痛々しい。

今までしてた首輪をゴミ箱に思いっきり投げ捨ててやりました。

まだ膿がでるかな~。

先生は今のところ出せるものは出し切ったって言ってたけど。

モモ。

こんな状態になるまで気付かなくてゴメンな。

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焼き芋。

こんにちは。

ずっと気になってた庭掃除をしました。

落ち葉が結構落ちてて。

それに夏場生えてて草取りをした際の枯れ草も処分しなきゃ。

落ち葉を集めてさあどうしたものか?

いっそのこと燃やしてしまおう。

ついでに焼き芋もやっちゃおう。

さっそく買い置きしてあったサツマイモ2本にアルミホイルを巻き準備完了。

1本はモモミオ用です。

サツマイモを落ち葉の中に入れ上を枯れ草で覆い着火。

万が一に備えてボクは縁側に座り監視します。

するとモモミオがやって来てモモが庭に下りてにおいクンクンしながらウロウロ。

火は恐くないようです。

ミオはボクの膝枕でゴロン。

のどかな光景です。

モモは煙にまかれ慌てて逃げる。

ミオはそんなモモお母さんを見てる。

ミオもだいぶ落ち着いたもんだ。

子供の頃はミラクル技でボクをしょっちゅう撃沈させてたけど。

ドタバタっぷりは相変わらずだけど。

モモは僕のそばにやって来てお座り。

火が消えて約10分。

もういい頃だろうとサツマイモを取り出しました。

アチチッ!

おお~。

ほくほくになってる~。

モモとミオにも半分ずつ。

モモとミオはにおいをクンクン。

ボクは一口ぱくり。

中まで火が通ってて大成功。

甘くておいしい~。

やがてモモミオも食べ始めました。

猫舌のモモは案の定冷めるまでゆっくり食べてる。

ミオはおいしいのか熱さなんかお構いなしにパクパク。

口の中火傷しちゃうぞ。

僕の子供の頃はしょっちゅうこんなことやって焼き芋やってたけど最近見ないな~。

焼き芋食べなくなったのかな。

焼き芋。

美味しくいただいた昼下がりの午後でした。

モモ。

ミオ。

美味しかったかい?

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復活!

こんにちは。

いやー。

やっと熱が下がりました。

ここ2日間まるでなにも食べてなかったので卵粥を作り卵酒を飲んで寝たら汗ビチョビチョ。

汗をかいて熱が体から出て行ってくれたようです。

もちろん病院でうってもらった点滴も効いたんだろうけど。

それと布団に潜りこんできて必死にボクを温めてくれたモモとミオの功績も忘れちゃいけない。

まだ微熱はあるけど。

でも大丈夫です。

モモのいつものコースのお散歩にも出かけました。

モモは飛び跳ねて大喜びです。

隣の一人暮らしのおばあちゃんに「アタシ、これからお散歩連れてってもらうの!dog」って言ってたかどうかは分からないけどおばあちゃんにしっぽ振って愛想振りまいたらパンbreadをもらっちゃいました。

いつもなにかとモモに食べ物をくれるおばあちゃん。

モモはおばあちゃんのことが大好きです。

モモはお散歩中おばあちゃんがくれたパンの残りが気になって仕方ない。

ずっと残りのパンを持ってるボクの手元を見上げて歩いてる。

表情がイキイキしてる。

「それ。全部アタシのだよね。dog」って訴えてる様。

『よーし。ミオのヤツには内緒なのぢゃ。残り全部食べるがよいのぢゃ。』

モモが食べやすい大きさにちぎって食べさせたら結構な量でした。

モモはパンでおなかがいっぱいになったのかお散歩中2回もぷりぷりしちゃいました。

モモはしっぽを振りながら上機嫌でお散歩。

とっても嬉しそうでした。

家に帰ったらミオがモモの口の周りをクンクン。

どうやらミオに黙ってパンを食べたのがバレたみたい。

ミオにはちくわを食べさせてなんとか我慢してもらいましたよ。

う~~~~ん。

ワンコの嗅覚、恐るべし。

黙って密かに食べ物は食べられないな。

ボクがなにかおやつに食べようものならモモミオは我先にとドタバタと走ってやって来るし。

でもいつも食べられると思ったら大間違い。

ちゃーんとご飯もおやつのちくわも食べてるんだから。

あんまり食べると太っちゃうぞ。angry

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体がえらい。その②

こんにちは。

うー。

相変わらず風邪がなおりません。

熱がひかず今朝は38度。

体中筋肉痛です。

寒気もおさまりません。

モモもここのところお散歩は超ショートコースばかりだからつまらなく思ってるかな。

ずっと布団にくるまってます。

その布団のなかにモモとミオがゴソゴソ潜りこんできて。

あったかい・・・。

こんなちっちゃなことが嬉しいな。

ずっと寝てるもんで腰が痛くなってきました。

今日はこのへんで。

すいません。

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体がえらい。

こんにちは。

風邪をひいてしまいました。

今朝体温を測ったら39度!

体温計をみた瞬間ぶっ倒れました。

でもモモのお散歩は行かねば。

モモはお外でしか用を足せないから。

運の悪いことに外は雨。

モモにカッパを着せていざ出陣。

でも体がついていかない。

モモは時々立ち止まるボクを見て「どうしたの?dog」って表情。

おティッコはすぐしてくれたものの雨降りの日となるとモモはなかなかコレ!といった場所が見つからないのかぷりぷりをなかなかしてくれません。

体が辛いので超ショートコースの最期の最期でやっとぷりぷりをしてくれました。

家に帰ってモモミオ朝ご飯。

おいしそうに食べてます。

でもボクは食欲が湧かない。

病院へ行くかそれとも市販の風邪薬をユンケルで飲むか。

病院へ行くと待たされるしな~。

でも点滴うってもらえばすぐ治るしな~。

どうしよう。

今思えば昨日の夜からなんかおかしかった。

まさかこんな熱が出るとは。

やっぱり病院行こう。

モモミオが心配するといけないから。

モモ。

ミオ。

病院へ行ってる間お留守番頼むな。

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モモミオシャンプー。

こんにちは。

昨日は秋の晴天でした。

過ごしやすい1日。

そこでモモとミオをシャンプーしてやろうと。

無駄に広い我が家のお風呂場に連れて行きシャワーをいい感じの温度に設定してまずモモから。

今まで使ってたのがなくなったので新しいシャンプーを用意。

モモを洗い始めたらこのシャンプー。

ワンコ用なのに花王メリットと同じ匂いがする。

花王メリットのCMに出てる江角マキコさんみたいに綺麗になれるのか。

モモは突然体をブルブルッ。

ボクは泡まみれ。

でもモモはおとなしくシャンプーさせてくれます。

さてモモのシャンプーは終了。

タオルドライして次は問題のミオ。

ミオは泳いだり濡れたりすることには抵抗しないものの何故かシャンプーは嫌い。

お風呂場に入ってシャンプーを始めたら体をガタブル震わせて緊張のあまりかおティッコしちゃいました。

まあお風呂場だから流しちゃえば問題ないか。

かわいそうだったので短時間で切り上げタオルドライ。

すぐさまテッテケテ~ってどっか行っちゃった。

すると縁側で横になってる。

乾いたところでそれぞれにバンダナを巻いてやりました。

モモは赤地に白のトレードマークの唐草模様。

ミオは青地に白のスターマーク。

モモとミオのお洒落ポイントです。

ドン小西がお洒落チェックしたら辛口評価を受けるかな。

はあ~。

それにしてもたかがシャンプーとは言え2匹のシャンプーは疲れるな~。

ぐったりです。

あはははははは。

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泥酔しちゃった。

こんにちは。

昨日の記事の通り実家へモモミオと食事に行ってまいりました。

兄貴が車で迎えに来てモモミオは後部座席に「うわーい!dog」って乗り込みます。

そして実家に着いたらまた「うわーい!dog」って玄関へ。

こらこら!

足拭いてからだぞ!

夕食までの時間兄貴とお酒を飲みました。

兄貴はお酒が強い。

ボクは兄貴のペースにつられて酔いがまわってきます。

でもボクがこよなく愛するお酒。

とてもおいしい。

「準備できたよー。」の声に立ち上がったらコケてしまいました。

なんとか立ち上がり食卓につくと焼肉。

やったー。

もちろんモモミオも焼肉です。

モモミオ大喜び。

母親に「お座り」「お手、おかわり」「伏せ」「ゴローン」「待て」のいつもの儀式をして食べて良し。

モモミオはぱくぱく。

兄貴は「モモ。ミオ。たくさん食べていいんだぞ。」って声をかけてる。

ボクも食べます。

言われなくても。

兄貴はまだお酒を飲んでます。

ボクはこれ以上飲むと潰れちゃうんでやめときました。

焼肉おいしー。

モモとミオは義姉と甥っ子から更にお肉をもらって嬉しそう。

焼肉たらふく食べました。

デザートは夕張メロン。

これもおいしかったー。

モモミオ満腹状態。

さて帰りますかと母親に車で送ってもらおうとしたら実家の玄関でコロリ。

駐車場でコロリ。

ウチに着いて車から降りようとしたらコロリ。

玄関の鍵を開けようとしたらコロリ。

コケまくりました。

『う~ん。ちょっと飲み過ぎたか。ビール2本と冷酒5合は多すぎたか。』

そのまま寝ちゃいました。

朝になってみてみると体中あざだらけ。

モモとミオはあきれてたみたいです。

お酒は飲み過ぎないようにしないとな~。

反省。sad

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実家へ行くよ。

こんにちは。

今朝、母親から電話がかかってきて「久しぶりにみんなでご飯を食べよう。モモちゃんとミオちゃんも連れて来てね。」と言われました。

ボクにはもちろん異存はありません。

母親の手料理が食べられるから。

お袋の味ってやつですか。

それと楽しみは別にもあります。

兄貴とお酒が飲めること。

兄貴はボクと一緒にお酒が飲めるのを楽しみにしてるとのことです。

張り切ってお酒のディスカウントストアにビールと冷酒の5合瓶二本買ってきて僕が来るのを待ってるとのこと。

そこまで楽しみにしてくれてるなんて。

兄貴曰く「おっちゃん(←ボクのこと)が来るとご馳走が食べれるから楽しみなんだ。」

なんだ!

そっちかい!

たしかにボクが行くとご馳走がでます。

ボクが大好きな味噌カツ、餃子てんこ盛り、焼肉、すき焼き、エビフライ、でっかい煮込みハンバーグetc・・・。

もちろんモモとミオにもご馳走が用意されてます。

だからモモミオは実家大好き。

果たして今日はナニを用意して待ってくれてるのか。

兄貴が車で迎えに来るのを待ってます。

モモ。

ミオ。

ナニが食べられるんだろうね。

dog「ご馳走。期待してますよ。お魚はサンマ食べたからお肉がいいな。」byモモ

dogdog「美味しいもの食べれるんでちゅか。お腹ぺこぺこにして行かなくちゃ。楽しみでちゅ。」byミオ

だそうです。

あはははははは。

きっと酔っ払って帰ってくるんだろうな。

それはそれで楽しみです。

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さんま大好き!

こんにちは。

いきなりですがボクはさんまが大好き。

病院での出来事をいつまでもうじうじ引きずっててはダメだと思いモモミオとさんまパーティを開催することにしました。

スーパーで生サンマを買ってきて雨降る中縁側の屋根の下でサンマを焼き台所でサンマのつみれを作っていました。

モモとミオはずっとボクの後をついてまわりジッとみつめています。

「何かおいしいものでも食べれるのかな~?」と思ってたのかな。eye

さて完成。

メニューは「さんまご飯」「さんまのつみれ汁」「さんまの塩焼き」「さんまのなめろう載せ豆腐」「ほうれん草のゴマ和え」。

まさにサンマのフルコース。

モモとミオにもサンマの御頭つきをドーンと一匹ずつ。

dog「ねえ、まだ食べちゃダメ?はやく食べたいよ。」byモモ

dogdog「おなかぺこぺこでちゅ。はやく食べたいでちゅ。」byミオ

『まだなのぢゃ。いつものやつやってからなのぢゃ。』

「お座り」「お手、おかわり」「伏せ」「ゴロ~ン」「待て」。

『よしよし。よくやった。さあ食べるがよいのぢゃ。』

モモミオはバクバク食べます。

ボクもいただきます。

さんまご飯、おいし~。

さんまのつみれ汁、まいう~。

さんまのなめろう、これまたバカうま。

あっという間にサンマ1匹を食べちゃったモモミオ。

物欲しそうにしてたのでもう1匹さんまを焼いてやり半分ずつに。

モモはアチチッ!

冷めるまで待ってます。

猫舌だから。

ミオは一切構わずパクパク。

満足したのかそれぞれお気に入りの場所で横になってました。

ボクもさんまを堪能して食器を洗って戻ったらモモとミオから寝息がスースー。

食べたばかりですぐ寝ちゃうと牛になっちゃうぞ。

モモミオの寝顔に癒されるボク。

性格はまるで正反対だけどボクのかわいいかわいい愛娘達。

いつまでも元気でいてくれよ。happy01

さんま。

おいしゅうございました。

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嘘か誠か。

こんにちは。

いやー。

火曜日の通院日にエライ目に遭い水曜日1日も潰れちゃいました。

ボクは朝5時半に病院に出かけ病院に到着すると診察券を入れに待ってる人が1人。

いつもなら6時半に病院は開くんですが時間になっても誰も開けにこない。

宿直の人が寝坊したんですな。

ボクより先に来てた人は実に間が悪く現役のヤ○ザ。

早く開けろと病院の玄関のガラスをガンガン蹴り始めました。

ボクが「割れちゃうから。」と制止しても一切聞く耳持たず。

結局ガラスが粉々に割れてしまいました。

すごい音でした。

目撃してたのは僕一人。

病院側が警察を呼び犯人探しです。

知ってるのは僕だけ。

警察も大体犯人の予想はついていたのかその人から事情聴取。

でも「オレはやってない。」と言い張ってます。

そこへ別の警察官がボクのところへやって来て「あなた見てましたか?」と言うので『ハイ。』って答えちょっと遠く離れたところへ連れて行かれそのときの様子を包み隠さず話しました。

そして警察は目撃者がいるとでも言ったんでしょうか。

そのヤ○ザも見てたのはボクしか居ないって分かってたんでしょう。

いきなりボクに突っかかってきて「てめえ!嘘言ってんじゃねえよ!」と逆上し僕の顔を数発殴りました。

これが決定的。

警察は即座に手錠をかけてその人を署まで連れていくことに。

パトカーに乗るときも僕に向かって「てめえ!覚えておけよ!」って叫んでました。

ボクは恐怖のあまり全身が硬直。

過呼吸になっちゃいました。

病院の先生に治療されて待ってたら警察が「被害届出しますか?」って言う。

ボクは泣き寝入りしたくなかったので被害届と診断書を出しました。

顔がボコボコに腫れあがった状態で帰宅。

モモミオのお帰りなさい攻撃がボクの張りつめてた緊張と恐怖の糸をほぐしてくれました。

モモとミオをギュって抱いてこぼれる涙。

翌日警察から事情聴取をしたいからと呼び出されて警察へ行きガラスを割ったときの様子や殴られたときの様子を聞かれて今回の事件は器物損壊罪と傷害罪として立件されたと聞きました。

本当は事情聴取で思い出すのも嫌な出来事だったけど『ココで負けちゃいけない。進歩が無い。泣き寝入りは嫌だ。』となんとか踏ん張りました。

帰ったらモモとミオが「遅かったね?どうかしたの?」って顔で見つめてる。

そしてボクの顔をぺろぺろ。

モモとミオの天真爛漫な笑顔に助けられました。

まだ顔は腫れあがっておりますが。

やっぱり僕の中でモモとミオの存在は大きいんだな~。

ありがとう。

モモ。

ミオ。

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ワンコの洞察力。

こんにちは。

明日は僕の通院日。

早くも不安感、緊張感、恐怖感に襲われてしまっております。

何をするわけでもないのに動悸が・・・

そしてため息ばかり。

そんな僕の姿を見てモモとミオがそばに寄り添ってきます。

やっぱり僕のいつもの姿と違うのが分かるんでしょうね。

ミオは僕の顔を必死にぺろぺろ。

モモも同じく僕の顔をぺろぺろ。

モモは顔をぺろぺろしてくることは滅多にないんだけど。

モモミオに同時にぺろぺろされて僕の顔はビッチョリ。

必死に慰めてそして「頑張って!」って言われてるみたいです。

やっぱり飼い主を観察してていつもと違うなって思ったみたい。

通院日を眼の前にしてまったく不甲斐なくなってしまう僕についてきてくれるモモとミオ。

ありがとう。

どれだけ励まされてることやら。

ワンコの洞察力ってすごいな。

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モモミオのちくわパーティ!

こんにちは。

モモミオ用のおやつのちくわが無くなりスーパーで買ってきました。

今回はいつもの普通のちくわと同じ値段で「鯛ちくわ」なるものを3袋買ってきました。

ちょっと高級品かな。

1袋100円でした。

安い。

家に帰ってきて冷蔵庫にいれようとしたら誤って1袋床に落としてしまった。

その光景を見てたミオがすばやく口にくわえてモモのもとへ。

モモはそれをくわえて玄関へ。dash

ミオも一緒にくっついていきます。

親子の連携プレー。

素晴らしい。

って感動してる場合じゃなかった。

「こらっ!かえしなさい!」って追っかけても後の祭り。

玄関でミオが袋をビリビリッと破いてモモと分け合って食べてる。

「あ~あ。やられた。」って諦めるしかない僕。

いつもはおやつにちくわをモモとミオに1本ずつあげてます。

1袋5本入りだから少なくとも一人当たり2本は食べれた勘定になります。

でも残りの1本はどっちが食べたんだろう。

そんなことはどうでもいいか。

ちくわをいつもより多く食べれて満足気な顔いてるかと思ったらミオは僕のご機嫌を伺ってる表情。bearing

モモは「ついついやっちゃいました。反省してます。」って首をうなだれてる。crying

最初っからやらなければいいのに。

まあ床に落とした時点で僕は諦めましたけどね。

一応「ダメだぞっ!」って叱りました。

でも一瞬でもちくわでテンションがあがればモモミオにとっては楽しい瞬間だったんだろうな~。

まあ仕方ないか。

あははははは。

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ポテト餃子。

こんにちは。

僕はワンコと車とお酒と食をこよなく愛す人間。

今回はポテト餃子に挑戦してみました。

じゃがいもをちょっと潰して塩、胡椒してそこにミックスベジタブル、チーズを混ぜて餃子の皮で包んで焼く。

ただこれだけのことです。

モモミオ向けにもワンコ用チーズを使ってつくりました。

dog「ねえ。はやく食べたいんだけど。」byモモ

dogdog「おなかぺこぺこでちゅ。」byミオ

『まだなのぢゃ。いつものやつやってからなのぢゃ。』

「お座り」「お手、おかわり」「伏せ」「ゴロ~ン」「待て」。

dog「ねえ。まだ?」byモモ

『よし。食べるがよいのぢゃ。』

モモミオは一心不乱に食べておりました。

僕も食べてみるとあら不思議。

初めての割にはおいしいでないの。

これはビールが飲みたくなる。

ビールをゴクリ。

ポテト餃子をパクリ。

う~ん、まいう~。

モモもミオも自分達の分食べ終わってまだ物欲しそう。

モモミオ向けにつくったのがまだ残ってるからもう一度焼いてあげました。

今度はアツアツ。

モモは口にくわえてアチチッ!って床に落とし冷めるのを待ってる。

何度も書いたことありますけどモモは猫舌。

一方ミオは熱いのなんかお構いなしにパクパク。

隙あらばモモの分まで狙ってる。

貪欲だな~。

僕もおいしく食べました。

食後モモとミオは満足したのかそれぞれのお気に入りの場所で横になってる。

しばらくしたら2人ともスースー寝息をたててる。

モモ。

ミオ。

満足したかな。

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不完全燃焼。

こんにちは。

せっかくの3連休の最終日なんでモモとイオをドッグランにでも連れていってやろうと思い立ちました。

車にモモミオを乗せてさあ行こう!と車を動かしたらゴロゴロと音がしてハンドルが重い。

車を降りて点検してみると・・・

ゲッ!

左前輪がパンクしてる!

急いでモモとミオを降ろしジャッキアップしてタイヤ交換。

モモとミオは玄関の網戸越しに僕の姿をジッと見つめてる。

きっと「せっかくどっか連れてってくれると思ったのになにやってるんだろう。はやく行こうよ。」って思ってただろうな。

タイヤ交換といっても緊急用のテンパータイヤだから修理が必要。

自分でパンク修理したもののなんか不安。

それにタイヤに空気を入れる手立てがない。

ガソリンスタンドへ行ってみてもらうと「もう1箇所穴があいてますよ。」って言われちゃった。

もうこれは交換するしかなくって泣く泣く新品のタイヤに交換。

安いタイヤにってお願いしても一番安いタイヤでも1本8000円。

これは痛い。

でも仕方ない。

新品のタイヤに交換してもらって帰宅するもテンション駄々落ち。

ドッグランどころじゃない。

まあせめて公園までお散歩に行くのがやっと。

公園まで張り切って歩くモモ。

ミオはお留守番。

本当はドッグランで走りまくりたかっただろうにな~。

んん~~。

残念。

僕もモモミオも不完全燃焼の1日でした。

がっかり・・・

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甘えん坊の受難。

こんにちは。

モモとミオは甘えん坊。

モモは僕が2階の趣味の部屋に居ると必ず僕を探し当て一緒にいたがります。

僕の足元でゴロ~ンとして。

時々上目遣いで僕を誘惑。

でも我が子であるミオの前ではその姿をみせません。

やっぱり母親としての威厳を保つためか。

一方ミオは輪をかけてあからさまに僕に甘える。

僕がソファーに座ってたら必ず膝の上に乗っかる。

トイレに行けば一緒についてくる。

夜寝るときは僕にぴったりくっついて寝る。

でも寝相が悪いから気付いたら僕からはなれて腹だしてイビキかいて寝てる。

今朝寝てたらおしっこがしたくなり布団から立ち上がって足を踏み出したらミオを思いっきり踏んづけてしまった。

「キャン!」って叫ぶミオ。

その叫び声に慌てて飛び起きるモモ。

電気をつけるとモモがミオに寄り添って「どうしたの?」ってぺろぺろしてる。

一応言い訳させてもらうと起き上がったときは部屋中真っ暗。

体が真っ黒のミオがそんなところにいるとは気付かなかったんです。

いってみれば海のタコやヒラメみたいに擬態化してた状態。

どうやら僕が踏んづけたのはミオのしっぽと後ろ足。

あれだけ驚きながらも夜中の僕のトイレに一緒について来ました。

ごめんよミオ。

ちくわあげるから許しておくれ。

あっ。

モモにもちゃーんとあげるからね。

僕がトイレから戻って布団に入り込むとミオはまたしてもピッタリ寄り添ってきました。

やがて寝息がスースー。

踏んづけられても寄り添ってくるミオ。

よっぽど僕のそばに居たいのかな。

モモも出来ることなら一緒に寄り添って寝たいと思ってるのかな。

お2人さん。

やっぱり甘えん坊。

あははははは。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

とっても嬉しいです。

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かぼちゃパーティ!

をみました。

我が家の初代ワンコ「ジュリー」が夢の中にあらわれてジッとボクのことをみつめておりました。

舌をべろんと出した顔で。

気になったので当時からつけてた日記を遡ってみてみると1977年10月5日没と書かれてます。

学校から帰ってきたら冷たくなっていました。

あの時は悲しくて悲しくて泣きじゃくったのを覚えてます。

家族の一員として暮らしたのは5年程と短かったけどたくさんの想い出を残してくれました。

今の2代目モモに脈々と繋がる我が家のワンコヒストリーの初めを飾ったワンコが命日に僕の前にあらわれてくれました。

不甲斐ない僕を見るに見かねてやってきたのかな。

久しぶりに逢えて嬉しかったよ。

話変わって我が家の庭先の畑のかぼちゃがいい感じに育ったので収穫しました。

早速かぼちゃの煮物をつくり、そしてかぼちゃサラダもつくりました。

モモミオにも食べさせようとかぼちゃをスライスして電子レンジでチン!

ホクホクです。

モモミオの晩ご飯はカリカリにたくさんの種類の温野菜をON。

かぼちゃがメインです。

「お座り」「お手、おかわり」「伏せ」「ゴロ~ン」「待て」。

『よし。食べるがよいのぢゃ。』

でもまだアツアツ。

ミオは一気にパクつきます。

モモは猫舌なので冷めるのを待ってます。

一緒に僕もご飯をいただきます。

『う~ん。このかぼちゃ。甘味が少ないな~。』

まあ素人がつくったのだから仕方ない。

ミオはあっという間に完食。

モモがもたもた食べてるのを狙ってる様子。

もう一度かぼちゃをチンしてミオに食べさせました。

でもかぼちゃがあまりに熱かったのか口にくわえた瞬間床にポトっと落っことす。

しばらく鼻先でつついてそのうち一口でパクリ。

もうちょっとゆっくり食べればいいのに。

モモにもあげました。

モモミオ。

かぼちゃを堪能したかな?

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ドッグドッグランランラン♪その⑤

こんにちは。

昨日はモモミオ連れてT市のドッグランへ行ってまいりました。

ここは初めて。

フラワーガーデンも併設されております。

まずモモが向かった先。

それはおトイレ。

思う存分駆け回る前に体を軽くしたいのでしょう。

いざ!

ゲートの中へ。

あらららら。

誰もいない。

ってゲートの中に入る前から分かってたんですけどね。

それにモモもミオも初めての場所に弱い。

モモは周辺の匂いをくんくんチェック。

そのうち小走りに辺りを回るようになりました。

ミオは相変わらず僕のそばを離れようとしない。

僕が走るとミオもついて走ってくる。

でもすぐに追いついてしまう。

そんなことを繰り返してたら僕の息が切れてしまった。

もう走れない。

ちょっと休憩して息がもどったところで『モモー!ボール持って来ーい!』ってテニスボールを投げたら全く無反応。

『どうした!ボール拾って持って来ーい!』

モモはキョトンとしてる。

肩を落としてボールを拾いに行く僕。

そうだった。

モモはボールに一切興味なかったんだ。

もしかしたらという思いが甘かった。

そのうち慣れてきたのか1人で駆け回ってる。

ラン、ステップ、ターンもしっぽでバランスをとって走り回ってる。

これ、これ。

こういう姿を見たかったんですよ。

一方ミオは僕から2mぐらい離れたところで落ちてた枝をカジカジしてる。

ミオは決して駆け回るのが嫌いではないはず。

家でのドタバタっぷりを知ってる僕にとっては是非とも走り回って欲しい。

そこでかじってた枝をとり思いっきり遠くへ投げてやりました。

ミオはDASH!

そう、コレ、コレ。

この姿を見たかったんですよ。

ミオは枝の落下地点で座り込み枝をカジカジ。

走り回ってくれない。

でも僕から離れてもこの場所は安全だってことは分かったみたい。

ハアハア息を切らして戻ってきたモモにお水を飲ませモモはもうひとっ走りってバビューン!

2時間ほどそのドッグランに居たでしょうか。

『モモ!ミオ!帰るよー!』

車でお家へcardashぶ~ん。

モモミオお疲れの様子で後部座席でsleepyすやすやグー。

途中スーパーへ寄り生さんまを4匹購入。

今日の晩ご飯です。

お家に帰ってもお2人さんは寝てる。

さんまを焼き始めたら匂いに釣られ起きてきたけど。

モモ。

ミオ。

晩ご飯はさんまだぞ~。

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熱視線’12秋。

こんにちは。

晩ご飯の支度中。

背後に感じる熱い視線が2つ。

そう。

モモとミオです。

美味しいもの食べたいな。

ってきっと思ってるんでしょうね。

『こりゃ。ちゃーんとおやつのちくわ食べたろうが。あっち行くのぢゃ。』

って言ってもお2人さんお座りしてジッと見てる。

まあ好きにさせておこう。

こんな光景が毎日。

今日はピーマンの肉詰め、大豆とひじきの煮物、ほうれん草のゴマ和え、お豆腐です。

大豆とひじきの煮物は明日も食べられるように多めにつくりました。

相変わらず感じる熱視線。

背中を火傷しそう。

ピーマンの肉詰めのお肉を少しとって小さく焼いてやりました。

『ほら。これを食べるがよいのぢゃ。その前にいつものをやるのぢゃ。』

「お座り」はもうしてます。

「お手、おかわり」「伏せ」「ごろーん」「待て」。

そして「よし!」。

ちっちゃいからすぐ食べちゃった。

ご飯をつくる僕。

それを見つめるモモミオ。

どうもモモミオには甘くなってしまう僕。

いかんな~。

モモミオのご飯にピーマンの肉詰めをトッピング。

ピーマン食べるかな~と思ったけどモモミオには好き嫌いは皆無。

きれいに食べてくれました。

僕が食べてる最中も熱い視線。

『もうあげないのぢゃ。』

僕が食べ終わるとそれぞれお気に入りの場所へ移動。

モモはクッションの上。

ミオはソファーの上。

そしてしばらくすると寝息がスースー。

自由だな~。

今日はモモのバンダナは唐草模様。

ミオのバンダナは赤地に白の星マーク。

お散歩中どや顔で胸を張って歩いておりました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

とっても嬉しいです。happy02

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台風!

いや~。

モモミオ生息地域の愛知県。

台風直撃でした。

被害に遭われた方。

お見舞い申し上げます。

実はウチのガレージの屋根の一部も壊れたんですけどね。

いや~、参った。

昼過ぎからぽつぽつ降り始め天気予報で無用な外出は控えてくださいと盛んに言ってたのでモモのお散歩を早めて2時ごろ連れていくことに。

モモは「えっ!もうお散歩?」ってちょっと戸惑った様子。

それでも嬉しそうに出かけました。

でもいつもの時間じゃないせいかさっぱり用を足してくれません。

あちこち歩いてるうちに雨が本降りに。

仕方なくウチに帰りました。

テレビを観てると台風情報がしきりに流れてきます。

やがていつものお散歩時間に。

でも外は雨風がひどい。

まあお散歩行ったから大丈夫だろうと思ってました。

しばらくするとモモがそわそわ。

もうしばらくしたらうろうろ落ち着かない。

もうちょっとしたらバタバタと「早く!早く!漏れちゃう!」って悲痛な表情で訴えてきます。

でも外は結構な雨風。

仕方なくモモにカッパを着せてお外に。

『うひゃー。こりゃたまらん。』

顔には雨が打ちつけ風にあおられえた雨が全身を濡らします。typhoontyphoontyphoon

モモはおティッコはすぐしましたがぷりぷりは場所がイマイチ決まらないのかなかなかしてくれません。

そうこうしてるうちにモモのカッパのフードが風にふきとばされてしまった。

やっとぷりぷりを終えたモモ。

逃げるようにウチに帰りました。

モモはずぶ濡れ。

僕もずぶ濡れ。

タオルで拭いて乾かして僕は着替え。

雨風のピークを迎えると雨音のバラバラって音にミオは落ち着かない様子。

しきりにうろうろ。

そのうちソファーに座る僕にぴったりくっつき丸くなってる。

体は小刻みに震えてました。

一方モモは用を足してすっきりしたのかお気に入りのクッションですやすや寝ておりました。

モモは肝っ玉母さんだな。

ミオはちょっぴり恐かったのかな。

しょうがないやつだ。happy01

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台風!

いや~。

モモミオ生息地域の愛知県。

台風直撃でした。

被害に遭われた方。

お見舞い申し上げます。

実はウチのガレージの屋根の一部も壊れたんですけどね。

いや~、参った。

昼過ぎからぽつぽつ降り始め天気予報で無用な外出は控えてくださいと盛んに言ってたのでモモのお散歩を早めて2時ごろ連れていくことに。

モモは「えっ!もうお散歩?」ってちょっと戸惑った様子。

それでも嬉しそうに出かけました。

でもいつもの時間じゃないせいかさっぱり用を足してくれません。

あちこち歩いてるうちに雨が本降りに。

仕方なくウチに帰りました。

テレビを観てると台風情報がしきりに流れてきます。

やがていつものお散歩時間に。

でも外は雨風がひどい。

まあお散歩行ったから大丈夫だろうと思ってました。

しばらくするとモモがそわそわ。

もうしばらくしたらうろうろ落ち着かない。

もうちょっとしたらバタバタと「早く!早く!漏れちゃう!」って悲痛な表情で訴えてきます。

でも外は結構な雨風。

仕方なくモモにカッパを着せてお外に。

『うひゃー。こりゃたまらん。』

顔には雨が打ちつけ風にあおられえた雨が全身を濡らします。typhoontyphoontyphoon

モモはおティッコはすぐしましたがぷりぷりは場所がイマイチ決まらないのかなかなかしてくれません。

そうこうしてるうちにモモのカッパのフードが風にふきとばされてしまった。

やっとぷりぷりを終えたモモ。

逃げるようにウチに帰りました。

モモはずぶ濡れ。

僕もずぶ濡れ。

タオルで拭いて乾かして僕は着替え。

雨風のピークを迎えると雨音のバラバラって音にミオは落ち着かない様子。

しきりにうろうろ。

そのうちソファーに座る僕にぴったりくっつき丸くなってる。

体は小刻みに震えてました。

一方モモは用を足してすっきりしたのかお気に入りのクッションですやすや寝ておりました。

モモは肝っ玉母さんだな。

ミオはちょっぴり恐かったのかな。

しょうがないやつだ。happy01

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