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すき焼き。

こんにちは。

ミオの遊び相手をしながら「今日晩ご飯何食べようかな~」なんて考えてたら玄関のチャイムが鳴りました。

ミオは一目散に玄関へDASH!

僕が『は~い。』って玄関を開けると宅配便のお兄さんが。

そして「うわっ!」ってびっくりしてる。

ミオが僕の足元からニョキッて顔を出したのに驚いたらしい。

僕は『すんません。すんません。』って言いながら配達伝票にシャチハタをぺたん。

お兄さんは「毎度ありがとうございました~。」って去っていきました。

はて。

誰からの荷物だろう?

中身は三河地鶏肉の詰め合わせ。

あ~。

思い出した。

ちょっと前に地元ローカルの情報番組のプレゼントに応募したっけ。

じゃあ今夜はこれですき焼きにしよう。

ケッタマシーン(←自転車のこと)その名もスーパーミオ号に乗ってスーパーまでネギ、しらたき、焼き豆腐、なると巻き、その他野菜を買いにいきました。

夕方モモのお散歩を終わらせて早速準備開始。

モモミオは今日はなにか特別おいしいものが食べられそうって察知したのか台所に立つ僕からはなれません。

準備完了。

モモミオには味付けしないでただグリルで焼いたものを用意しました。

カセットコンロをテーブルに運びお手製の割り下でぐつぐつ煮込みます。

その間にモモミオのご飯カリカリに野菜をトッピングしてその上に焼いた鶏肉をドン!

一緒にいただきま~す。

ビールをゴクリ。

早速三河地鶏とやらをパクリ。

弾力があっておいしい~。

モモミオは自分達のご飯をあっという間にたいらげて僕をじっと見てる。

要するに「もっと食べたい!」ってアピール。

三河地鶏はもったいないのでスーパーで特売してた鶏の胸肉を焼いてやりました。

食べる前にお約束の「お座り」「お手、おかわり」「伏せ」「ゴローン」「待て」。

待ちきれないってお顔のモモミオ。

『よし。食べるがよいのぢゃ。』

モモミオはパクパク。

僕も三河地鶏を堪能しながらパクパク。

実においしい。

野菜も割り下がしみておいしい。

モモミオ満足にっこり笑顔。

僕もおいしくニッコリ笑顔。

そして完食。

モモとミオは満足気にソファーの上へ。

しばらくしたらスースー寝息が聞こえてきました。

おいしい鶏肉だったから食べすぎちゃったのかな。

幸せそうな顔をして寝ておりました。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

とっても嬉しいです。

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未確認生物と遭遇!Part2

こんにちは。

モモとお散歩中田んぼの中からガサガサって音がしました。

こちらの田んぼはまだ稲刈り前。

稲穂がいっぱいで田んぼの中は見えません。

すると突然眼の前に体が細くてしっぽが長く背中がやや茶色身を帯びた生き物が飛び出して来た!

モモも僕もびっくり。

その生き物は道路の反対側に渡る前に「ギギッ」と鳴いてモモの鼻を引っ掻いていった。

モモは突然のことで動けず。

ただただ呆然。

あまりにびっくりしたのか座り込んでしまった。

モモのお鼻を見ると血がにじんでる。

モモはお散歩をEnjoyする気分は失せ「帰ろう。帰ろう。」と座り込む始末。

相当驚いたんだろうな~。

僕もびっくりしたけど。

帰って調べるとイタチの仲間か飼っていたペットのフェレットが逃げ出したのではないかと判断。

でもイタチって昔は結構田んぼで見たことあるけど今や絶滅危惧種のはずじゃ・・・。

レッドリストに載ってるはず。

逃げ出したフェレットにしても体の色がちょっと違う。

一体なんだったんだ。あれは。

あっ。

モモのお鼻はたいしたことありませんでした。

しばらく気になったのかお鼻をぺろぺろなめてましたが今朝見たら何事もなかった顔しておりました。

傷もありません。

しかしあの生き物。

何者か気になります。

モモをあそこまでびっくりさせるとは。

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退屈しのぎ。

こんにちは。

昨日ちょっと用があり出かけました。

モモミオには『すぐ帰ってくるからな。いい子にしてろよ。』って声をかけて。

意外に時間を喰ってしまいモモとミオはなにしてるんだろうな~なんて思いながらガレージへ車を停めました。

玄関の擦りガラス越しにモモとミオがうろうろしてるのが分かります。

音で僕が帰ってきたって分かったんだろうな。

『モモ、ミオ。ただいま~。』って玄関を開けるとモモミオしっぽを振ってお出迎え。

ふと見ると床に白い綿状のものが散らばってます。

『あ~あ、やっちゃったな。』

僕が出かける際にミオがくわえてたミッキーのぬいぐるみの残骸。

ミッキーの外皮も落っこちてました。

多分ミオがひとりで退屈しのぎに遊んでるうちに穴が開いて中身をほじくり出したんでしょう。

いや。そうに違いない。

まあクレーンゲームでとったヤツだから高いモノでもないし。

でもちょっともったいない。

修理してやるか。

散らばった綿をかき集めてペナペナになったミッキーの外皮に詰め込みます。

上手く均等にははいらなかったけどまあコレで良し。

破れたところを針と糸でチクチク縫い合わせました。

完成!

元の形には戻らなかったけどまたすぐボロボロにするだろうから。

ミオに『どうだ!』って見せるとミオはプイッて興味無さそう。

そ、そんな。

せっかく時間かけて修理したのに。

ちょっぴり寂しいモモパパなのでした。

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釣りに行ったよ。

こんにちは。

昨日は昼過ぎからモモミオと一緒に名古屋港海釣り公園へ行ってまいりました。

仕掛けをたくさんつくって釣る気満々です。

モモミオは僕の隣でおとなしくしてる。

まずカサゴが釣れました。

そしてカマスも釣れました。

その後しばらく当たりなし。

仕掛けを換えてまた海へ竿を投入。

モモは退屈になったのかフェンスの隙間に頭を突っ込み海面を眺めてる。

ミオはぐっすり寝てる。

するとキタキタキター!

大きな当たりがー!

バラさないよう慎重に巻き上げると30cm級のクロダイ。

釣果はクロダイ1匹、カサゴ2匹、カマス6匹。

まあまあこんなもんだろう。

家に帰って早速料理。

クロダイはお造りに。

カサゴはさばいて唐揚げに。

カマスはモモミオ用にただ焼いただけのを4匹。

残りをフライにしました。

その様子をジッと眺めてたモモとミオ。

おやつのちくわが食べられなかったのでお腹空いちゃったのかな?

モモとミオにはカリカリの上にブロッコリーとかぼちゃ、骨をとったカマスをON。

「お座り」「お手、おかわり」「伏せ」「待て」。

意地悪して「待て」を長くしてやりました。

もうモモミオは食べたくて食べたくて仕方ない様子。

お口からヨダレがたれてます。

『よし。食べるがよいのぢゃ。』

モモミオぱくぱく。

その間に僕はクロダイのお造りをいただきます。

プロがさばいて盛り付けたわけじゃないから少々不恰好。

でも食べれば一緒。

まいうー。

モモミオはあっという間にたいらげて「まだなんか食べさせてくれないかな。」って顔してジッと僕を見つめてる。

え~い。負けた。

カサゴの唐揚げを半身半分づつ食べさせました。

ホントーは油使ってるからダメなんですけどね。

カマスフライ、アジフライみたいで美味しかった~。

モモとミオ。

お肉も好きだけどお魚の方が好きみたい。

なんてったってちくわが大好物だから。

モモ。

ミオ。

美味しかったかい?

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ニックさんがやって来た!

こんにちは。

日曜日のまったりとした午後3時頃。

我が家に僕の友達、ドイツ人のニックさんがやって参りました。

手にはワインを持って。

「イッショニノミマショウ。」って。

それまで昼寝してたモモミオは大喜びです。

僕が『どうせなら晩ご飯も一緒に食べてかない。僕ひとりで食べてもつまんないから。』と言うとニックさん。

「ワタシノツマモヨンデイイデスカ。」って言うんで『もちろん!』と言うと携帯を取り出して電話してる。

ニックさんのお宅から僕ん家まで歩いて5分ほど。

間もなく奥さんがやって来ました。

更にモモミオは大喜びhappy01

取り留めのない話をしながらワインをいただきます。

その間モモはニックさんにべったり。

ミオは奥さんにべったり。

ニックさんは愛犬をついこの間亡くしたばかり。

モモミオのことを非常にかわいがってくれます。

さあ、晩ご飯の時間です。

ホットプレートでお好み焼きをつくることにしました。

ニックさんご夫婦は日本食通。

日本食はとてもおいしいっていつも言ってます。

お好み焼きも大好物だというんで早速つくりました。

じゅ~~~、じゅ~~~と焼きます。

完成!

仕上げにソースと青海苔、花かつをを乗せいただきま~す。

かつを節の匂いがダメだって外国の人は多いらしいけどニックさんご夫婦はまったく気にしない。

ご夫婦そろって『オイシイ。』って言ってくれました。

もちろんモモミオ用もちゃーんと忘れずに焼きましたよ。

ワインとお好み焼きって意外と逢う。

モモミオ満腹でニックさんご夫婦の足元にべったり。

ニックさん達はモモミオをナデナデ。

とっても嬉しそうな顔。

ニックさんご夫婦は優しいな~。

また来てね!

来なかったら僕の方から押しかけちゃうぞhappy02

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

頂いたコメントは楽しく読んでおります。

とっても嬉しく思ってます。

これからもよろしくお願いいたします。

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ニックさんがやって来た!

こんにちは。

日曜日のまったりとした午後3時頃。

我が家に僕の友達、ドイツ人のニックさんがやって参りました。

手にはワインを持って。

「イッショニノミマショウ。」って。

それまで昼寝してたモモミオは大喜びです。

僕が『どうせなら晩ご飯も一緒に食べてかない。僕ひとりで食べてもつまんないから。』と言うとニックさん。

「ワタシノツマモヨンデイイデスカ。」って言うんで『もちろん!』と言うと携帯を取り出して電話してる。

ニックさんのお宅から僕ん家まで歩いて5分ほど。

間もなく奥さんがやって来ました。

更にモモミオは大喜びhappy01

取り留めのない話をしながらワインをいただきます。

その間モモはニックさんにべったり。

ミオは奥さんにべったり。

ニックさんは愛犬をついこの間亡くしたばかり。

モモミオのことを非常にかわいがってくれます。

さあ、晩ご飯の時間です。

ホットプレートでお好み焼きをつくることにしました。

ニックさんご夫婦は日本食通。

日本食はとてもおいしいっていつも言ってます。

お好み焼きも大好物だというんで早速つくりました。

じゅ~~~、じゅ~~~と焼きます。

完成!

仕上げにソースと青海苔、花かつをを乗せいただきま~す。

かつを節の匂いがダメだって外国の人は多いらしいけどニックさんご夫婦はまったく気にしない。

ご夫婦そろって『オイシイ。』って言ってくれました。

もちろんモモミオ用もちゃーんと忘れずに焼きましたよ。

ワインとお好み焼きって意外と逢う。

モモミオ満腹でニックさんご夫婦の足元にべったり。

ニックさん達はモモミオをナデナデ。

とっても嬉しそうな顔。

ニックさんご夫婦は優しいな~。

また来てね!

来なかったら僕の方から押しかけちゃうぞhappy02

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これからもよろしくお願いいたします。

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桃太郎ちゃんに逢ったよ。

こんにちは。

朝晩は涼しくなりましたね。

虫の音も聞こえ秋って感じです。

そんな中父親と先代モモが眠るお墓にて合同供養祭があるので事前にお墓の掃除とお花を替えにモモのお散歩を兼ねて行きました。

モモがお墓に行くのはこれで3回目。

いつものお散歩コースと違うのでモモは慎重。

そこら中をクンクン。

すごく時間がかかってしまいました。

やっとお墓に到着。

するとモモと仲良しさんになった桃太郎ちゃんがいるではないか。

ちなみに桃太郎ちゃんは僕が以前保護したワンコ。

柴のかわいらしい子です。

桃太郎ちゃんの飼い主さんもお墓の掃除に来たとのこと。

「あらまあ。モモちゃん~。ウチの桃太郎と遊んであげて~。」って。

桃太郎ちゃんは前脚を低く下げお尻を持ち上げて「遊ぼうよ!」ってモモを誘います。

モモも前脚を低くしてお知りを持ち上げ同じポーズでしっぽフリフリ。

お墓の水道付近でじゃれあってました。

桃太郎ちゃんの飼い主さんがそばに座って様子を見てくれてました。

その間に掃除とお花の交換を済ませる僕。

ワンコ達の「ハッ、ハッ!」って声が聞こえてきます。

ふと見るとモモは桃太郎ちゃんと一緒にジャーキーをもらって食べてました。

桃太郎ちゃんはジャーキーが大好物とのこと。

そのご相伴に預かれたモモ。

桃太郎ちゃんと一緒のものを食べれて嬉しそう。

『すいません。ジャーキーまで頂いちゃって。』と言うと飼い主さんは「ウチの子はモモちゃんと逢うととっても嬉しそうな顔するの。普段は他のワンちゃんを見かけると動かなくなっちゃう臆病な子なのにね。よっぽど相性がいいのかしら。」っておっしゃる。

桃太郎ちゃんとひとしきり遊んだモモ。

そろそろお別れです。

モモは名残惜しそうに桃太郎ちゃんの後ろ姿を何度も振り返って見てる。

桃太郎ちゃんはイヤイヤッ!って座り込んでる。

( ´艸`)プププ

もうちょっと一緒に遊びたかったのかな^^。

帰り道モモはスタスタ歩いていく。

自宅に着いてお水を飲んでお気に入りのクッションの上に乗ったかと思ったらたちまち寝てしまいました。

時に足をピクピク動かしてる。

桃太郎ちゃんと駆けっこしてる夢でもみてるのかな。

ミオもぐっすりお昼寝。

過ごしやすい時期になったせいかな。

2人ともぐっすりでした。

寝顔がなんとも言えず・・・

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

とっても嬉しいです。

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退院祝いのパーティ。

こんにちは。

退院祝いのコメントを頂戴しありがとうございました。

とっても嬉しかったです。

これからもモモミオブログの方よろしくお願いします。

さて。

退院したということで(まだ通院は必要ですが・・・)モモとミオでお祝いすることに。

ナニがいいかと考えた結果やっぱり焼肉パーティだろうと。

友達の経営する精肉店に行きちょっと奮発して国産和牛のいいトコロを購入。

早速焼肉パーティの準備にかかります。

縁側に先日さんまで活躍した七輪に火を起こし網を載せて庭先の畑で採れたばかりの野菜を切ります。

あと玉ねぎ、とうもろこしなんかも。

さあ、後は焼くだけです。

それでは1人&2わんずでお祝いする退院祝いパーティのはじまりはじまりーーー!

モモもミオもお肉が焼ける魅惑の香りにうっとり。

ちゃーんといい子にしてます。

焼きあがるのが結構早い。

火力が強いからか。

ある程度焼きあがったややレア気味のお肉を積み重ねてモモミオに。

おっと。

その前にやらなくちゃいけない食事前の儀式。

「お座り」「お手、おかわり」「ゴローン」「伏せ」「待て」。

僕がなにも言わなくてもモモミオはやってくれます。

「待て」がかかった状態でお肉を見つめるモモとミオ。

『さあ。食べるがよいのぢゃ。お肉はたくさんあるぞよ。』

ミオはお肉まだ熱いのにバクバク食べちゃう。

モモは猫舌だから冷めるのを待ってる。

ミオはおかわりを要求。

モモはようやく食べ始めました。

僕も食べなきゃ。

お肉をタレにつけて口にいれる。

『まいう~。超まいう~。』

ノンアルコールビールをごくり。

お箸がとまりません。

モモとミオにもたっぷりのお肉。

僕も野菜を含めお肉をたくさん食べました。

ちょっと食べ過ぎなくらい。

1人&2わんずの退院祝い焼肉パーティ。

たのしかったな。

モモとミオは満腹になったのかリビングでドテッと横になっておりました。

僕もお腹いっぱい。

やっぱり焼肉はおいしいな~。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

とっても嬉しいです。

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退院しました!

こんにちは。

ちょっと間が開いちゃいました。

この度火曜日に無事退院しました。

ご心配おかけしてすいませんでした。

体はピンピンしております。

母親が迎えに来て早速実家へcardashぶ~ん。

実家に着いて門の前に立つと、いた!

モモとミオがガラス越しに寄り添って外を眺めてた。

僕に気付くとしっぽをぶんぶん振ってくるくる廻ってる。

そうかそうか。

嬉しいか。

僕も嬉しいぞ。

玄関を開けるとモモミオは「どこ行ってたのさ!」って飛びついてきます。

モモミオをナデナデ。

とっても嬉しそうです。

実家からモモミオを連れて自宅へ母親の車でcardashぶ~ん。

やっぱり家はいいな~。

モモミオ嬉しそうに自宅の中をうろうろ。

ちょっぴり久しぶりだから以上が無いか点検してるのかな。

久しぶりにソファーに座るとモモとミオ。

僕からはなれません。

モモは足元で寝転んでジッと上目遣いに僕をみてる。

ミオは僕の膝枕にあごを乗っけて上目遣い。

モモミオ共々しっぽフリフリ。

やっと飼い主と逢えたのが嬉しいのか。

そうか、そうか。

僕も嬉しいぞ。happy01

病院でずっとモモとミオのことばかり考えてたから。

実家は慣れてるとはいえやっぱり寂しかったのかな。

これからずっと一緒だよ。

昨晩はモモとミオが僕にぴったりくっついて寝ておりました。

僕もモモとミオに囲まれてとっても幸せな気分で寝ることができました。

モモとミオ。

僕の中ではかけがえの無い存在なんだな~。

退院できた嬉しさとモモミオに逢えた嬉しさを同時に噛み締めた僕でした。

モモミオ最高!happy02

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

とっても嬉しいです。

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入院4日目。

こんにちは。

今回の事故について皆様に大変ご心配をおかけしたのを申し訳なく思っております。

体はピンピンしてますんで。

数日は様子見入院といったところでしょうか。

僕を跳ね飛ばしたのは軽自動車に乗る19歳の若い女の子。

毎日ご両親を伴って謝罪にみえます。

僕はピンピンしてるんですが涙を流しながら謝罪にきます。

僕は事故に遭った瞬間なにが起こったか分からず跳ねられた直後立ち上がって『モモ!モモ!』って叫んでたそうです。

19歳の女の子。

まだ未成年。

おそらく免許とってそんなに時間が経ってないはず。

ご両親はひたすら平身低頭。

僕はどういう言葉をかけたらいいか分かりません。

19歳の女の子の将来に傷つくような言動は避けたいけど後ろからこられたんで避けようが無かった。

そのことを言うと化粧しながら運転してたと・・・

はっきり言って前を見てなかった。

反省してるようだしキツイ言葉を投げかけるのもかわいそう。

それ以前に僕には厳しい言葉を投げつけることに自分自身を重ね合わせて体が緊張でカッチンコチンに固まってしまう。

僕は追い込まれたり緊張するとこれだからな~。

まああとは保険屋さん同士の交渉しだい。

100%僕に非はないと僕が加入してる保険屋さんのお話。

一応僕も損害保険取り扱い責任者の資格を持ってる。

19歳の娘さんにはいかに車が危険なものか骨の髄まで染みてわかったことだろう。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

母親の話ではモモとミオ。

実家でおとなしくしてるとのこと。

でもいつもガラス窓から外を眺めて「フーッ。」と溜め息をついてるらしいです。

僕がいないからおかしいと思ってるのかな。

そんな話を聞いたらますますモモミオがいとおしく感じてきました。

僕もモモとミオに逢いたい。

そしていつもの様に頭をナデナデしてやりたい。

しっぽを振ってる姿を見たい。

モモ。

ミオ。

完全復活するまで待ってろよー。

必ず迎えに行くからな。

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はねられた!

こんにちは。

実はコレ病院で記事を書いてます。

事の発端は一昨日夕方モモのお散歩をしてたら後ろから車に跳ねられてしまったんです。

事故の瞬間のことはあんまりしっかり覚えてないけど相手側の車のボンネットに乗りそのまま道路に転げ落ちた記憶があります。

とにかく瞬間なにが起こったのか分かりませんでした。

救急車で市民病院に運ばれて昨日の朝まで救急センターにいてお昼ごろから一般病棟に移りました。

検査の結果頭部には異常なし。

骨にも左手の人差し指にヒビが入ってる程度。

数日間は入院しそうです。

モモはと言えば事故に遭ってしばらく僕の周りをうろうろしてたのは覚えてるんですが救急隊員が警察に保護してもらうように頼んだらしく警察から実家に連絡が行きまずは母親と兄貴夫婦甥っ子が病院に駆けつけてくれて警察からモモを預かってると聞いて実家にミオと連れ帰ったとのことです。

モモとミオはしばらく実家暮らし。

でもモモミオには実家は慣れたところだから。

自分自身では意識もはっきりしていて何の問題もないんですが。

でもモモとミオがそばにいないとやっぱり寂しい。

実家でちゃーんと世話するからと兄貴と母親の言葉。

病室で一人ぼっちでいるのは寂しいな。

モモとミオは元気にしてるだろうか。

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襲撃、再来!

こんにちは。

モモと夕方のお散歩をしておりました。

田んぼ道の脇に市指定の可燃物生ゴミの黄色いゴミ袋が置いてありカラスが群れて突っついてるのが見えました。

ここは集積所じゃないのにな~なんて思いながら歩いてるとモモがカラスに気付き近寄ろうとします。

モモは鳥を見かけるとものすごく興味をもってしまいます。

例えば田んぼでエサを突っついてる白鷺なんかにジーッと見入ってたりなんかして。

白鷺ならいいけどカラスは困る。

カラスはいったん飛び立ち僕たちを警戒。

すると!

急降下して僕とモモを襲ってきた!

僕の頭スレスレに飛んできて危ない危ない。

モモは頭をカラスの足でつかまれ「キャイン!」と悲鳴。

こりゃかなわんと手を上に振り走ってその場を立ち去りました。

モモのやつ、相当驚いた模様です。

以前にも似たようなことがあった。

ですが今回は更に凶暴化してきました。

『ふ~。カラスの奴らめ。なんて恐ろしい奴らだ。』

モモの頭をよく見るとうっすら血がにじんでる。

お家に帰ってマキロンで消毒。

よっぽど驚いたみたい。( ´艸`)プププ

よく考えたら以前も似たような目に遭ってるんだから避けて通るべきだったのにまさか襲ってはこないだろうという甘い考えがあった。

いつも詰めが甘い僕。

しかし恐ろしい奴らだ。

カラスって。

モモに怪我までさせるとは。

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悲しいお別れ。

こんにちは。

モモのお散歩友達ゴールデンレトリバーのリキちゃんが10日午後永眠しました。

リキちゃんは僕が日々タバコを飼いに行ってる駄菓子屋さんの看板犬。

今朝知りました。

リキちゃん。

とっても穏やかな子でした。

モモが2年半前に徳島県から僕の住む愛知県I市にやって来て最初にお友達になってくれたわんこ。

モモにとっては慣れない環境で戸惑ってたであろう時期にお散歩で逢い意気投合した初めてのお友達。

本当に穏やかで優しい眼をしてる子でした。

初めて逢ったときリキちゃんはしっぽを振ってモモを受け入れそれ以来ほぼ毎日逢ってた。

でも最近ずいぶん痩せてきて歩く姿も昔みたいに胸を張って歩く姿は影を潜めとぼとぼと歩いてるのがやっとといった印象を受けてました。

そんなリキちゃんもモモと逢うとしっぽをふってご挨拶。

モモも嬉しそうにしてました。

モモとくらべるとリキちゃんの貫禄が目に付いてさすがはゴールデンレトリバーなんて感心してました。

そのリキちゃんが永眠。

17歳でした。

リキちゃんとは先代モモとも仲良くさせてもらいました。

先代モモのほうが先に旅立ってしまったけど。

あの優しい眼とお顔。

ずっと忘れません。

きっと天使のようなお顔で眠りについたんだろうな。

いつもの優しいお顔で旅立ったんだろうな。

リキちゃん。

先代モモ、モモと仲良くしてくれてありがとう。

天国でゆっくり休んでね。

そしていつもの笑顔でいてね。

とっても優しくてかわいらしい笑顔のままで。

                  合掌・・・

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ドッグドッグランランラン♪その③

こんにちは。

先日の記事で皆さんから温かいお言葉、励ましのお言葉をたくさん頂き僕の力、励みになりました。

ありがとうございました。

感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

日曜日。

朝からモモミオとドッグランへ車rvcarでお出かけ。

ぶ~~~ん。

着いた頃にはなんだかお天気が怪しくなってきました。

でもまあお昼まではもつだろうと思って入場。

モモは嬉しそう。

ミオはげんなり顔。

柵のなかに入ると誰もいない。

リードを外して『さあ。思いっきり走り回ってくるがよいのぢゃ!』

モモはチラッと僕の顔をみて颯爽とダッシュ!

軽快なステップ。

楽しそうに「ヒャッホ~~~~」って走り回ってます。

ミオはトボトボと歩いて匂いをクンクン。

そのうち一匹のワンちゃんと飼い主さんがやってまいりました。

モモは早速ご挨拶。

お尻をクンクン。

相手は黒ラブちゃん。

前脚を低くして「遊ぼうよ!」ってモモを誘います。

モモは嬉しそうに黒ラブちゃんと鬼ごっこ。

黒ラブちゃんの飼い主さんが話しかけてきて「あそこにいる黒いわんちゃんもご一緒ですか?」って。

『はい。ミオって言う名前なんですけどなかなかワンコの輪にはいれなくて。』って僕。

相手の飼い主さんは「よーし。ミオちゃん。おいでー。」って声をかけてくれます。

気付いたミオはトコトコやって来て黒ラブちゃんの飼い主さんの手をぺろぺろ。

ボールを取り出しコロコロと転がすとミオは目で追うだけ。

無反応。

「いやー。嫌われちゃったかな。」

『すみません。内弁慶なもんで。』

その頃モモは黒ラブちゃんと疾走中。

2人とも速い、速い。

ミオは僕のそばをウロウロ。

黒ラブちゃんとの遊びに参加しません。

30分ぐらいしたら空が暗くなってきて雨が降ってきました。

カミナリもゴロゴロ。

『こりゃいかん。』とモモを呼び寄せ持参した魔法瓶のお水を飲ませて屋根のあるところへ退避。

でもいっこうに止む気配なし。

さらにはカミナリも強くなってきました。

こりゃ今日はダメだと帰ることに。

たった3、40分の滞在。

帰り道途中でたこ焼きを買い家路に。

モモは駆け回って満足したのか後部座席で寝てる。

ミオはたこ焼きのにおいが気になって仕方ない様子。

お家に着いてモモはバタンキュー。

ミオは僕が食べてるたこ焼きが欲しくてたまらない様子。

でもあげない。

かわりにちくわをあげました。

ミオはドッグラン、いまいち慣れない。

慣れればモモみたいに駆け回ってくれるかな^^。

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そんな・・・。

こんにちは。

夕方モモのお散歩してたら向こうからワンちゃんをお散歩させてる人がやってきました。

田んぼの中の一本道で脇道もありません。

僕はモモを相手が歩いてくる道路の反対側へ寄せて進みました。

モモはワンちゃんがやって来るのでしっぽを振ってます。

向こうのワンちゃんはモモに向かってワンワン吠えてきます。

こんなことはしょっちゅうです。

でも何故かモモはしっぽを振るだけで吠えたりしません。

『こんにちは。』と挨拶すると相手の方は「お散歩させてるんだから大きい犬。近づけないでください。」って怒られてしまった。

そりゃ小型犬飼ってらっしゃる方は多いからモモと比べるとどうしてもモモのほうが大きくなってしまう。

それにモモはフレンドリーな正確だから人間ワンコだれ彼かまわずしっぽを振ってしまう。

相手がワンコを苦手かもしれないから僕は必ず近づいたら距離をとってるんですがいきなりこんなこと言われると・・・

僕の生まれ持った性格と病気のせいでこういうこと言われてしまうと僕はカチンコチンに体が固まってしまい萎縮してしまう。

なにも言えなくなっちゃう。

「気をつけてよ!」って更にダメ押し。

僕は出来得ることやったつもりなのに。

相手のワンちゃんが吠えるだろうから道路の反対側にモモを寄せてすれ違おうとしただけ。

ダメ押しの一言で僕は更に萎縮。

体がカッチンコッチンでなんにも言えない。

喧嘩は無益とかそういうものでなく体が勝手にそうなってしまう。

相手のワンちゃんは小型犬。

モモは当然大きくみえるだろう。

モモはしっぽ振ってた。

でも距離をおいてた。

なんでこんなこと言われなきゃならないんだろう。

モモ。

不甲斐ない飼い主でごめんな。

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さんまパーティ。

こんにちは。

スーパーへ行ったらタイムセールをやってました。

ここぞとばかりに安い商品を選ぶ僕。

『う~ん。今晩ナニにしようかな~。』などと考えてると鮮魚コーナーで新生さんま1尾80円。

これは買いでしょ!ってことで5尾購入。

なんだか得した気分でお家に帰りました。

玄関でミオがお買い物バッグに頭を突っ込み匂いをくんくん。

早速嗅ぎつけたな。

『さあ。さんまパーティの始まりなのぢゃ。』

物置から七輪を引っ張り出し炭に火をおこして縁側で焼こう。

そうだ。庭先の畑になってるナスを収穫して焼き茄子もつくっちゃおう。

縁側で準備してる僕のそばをうろうろしてるモモミオ。

さあさんまを焼こう。

ジリジリジリジリ。

時々脂が落ちて火の手があがります。

モモミオの分が焼けた。

そして僕の分。

ジリジリジリジリ。

一緒に茄子も焼いてます。

モモミオおいしそうな匂いにうっとり。

さあ焼けた。

モモミオにはカリカリのうえにブロッコリー、にんじんを載せてさらにさんま丸ごとON。

『さあ。食べるがよいのぢゃ。』

モモミオぱくぱく食べてます。

僕もさんまを食べます。

う~~~ん。脂がのってておいしい~~~。

焼き茄子もおいしい~~~。

ついでにビールもおいしい~~~。

モモミオがもっとくれと目で訴えてくるので1尾焼いて半分こずつ。

やっぱりおいしいって分かるんだな。

僕は2尾食べちゃいました。

モモミオは1尾半ずつ。

さんま安くておいしい。

考えてみたら今年初さんまかも。

モモ、ミオ。

おいしかったかい?

dog「おいしかったです。もう最高です。」byモモ

dogdog「とってもおいちかったでちゅよ。」byミオ

満腹になった様でモモミオはゴロンと横になってました。

さんま。

おいしかったぁ~~~。

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皆様から頂いたコメント、とても嬉しく読ませてもらってます。

モモミオブログ。

これからもよろしくお願いいたします

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急いで!

こんにちは。

毎朝2時にミオに起こされる僕。

今朝はミオじゃなくてモモに起こされた。

いつもは2時半にトイレお散歩に出かけるんですがどういうわけかミオがぐっすり寝てる。

僕が寝てたら耳元で「ハフハフハフ」って息がかかる。

ミオなら「えーい!」って体当たりして起こしてくるのに。

パッと目を覚ますとモモの顔が眼の前に。

モモは僕が目を覚ましたのが分かったらしく玄関と僕の布団の間を何度も往復してる。

そして終いには自分でお散歩リードをくわえて持って来ました。

そしてじたばたじたばた。

「早くして!早くして!漏れちゃう!」って訴えてくる。

僕はボーっとした頭で時計をみると3時。

急いでモモのお散歩支度して玄関を開けると外は雨。

カッパを着せようかなと思いましたがモモにとってはもう緊急事態。

そんな余裕なんかなさそう。

外に出て10歩ぐらい歩いてすぐにしゃがんでおティッコ。

「フーーーッ。」って大きな溜め息ついてる。

間に合ったーって想いからかな。

そして雨が降ってるのにカッパ無しで超ショートお散歩コースを一周。

僕はずぶ濡れ。

モモもずぶ濡れ。

家に帰ってタオルで拭こうとしたら眼の前で体ブルブルッ。

もうこれ以上濡れても関係ないか。

そういえば昨日は35度超えの真夏日。

夕方のお散歩が終わってもモモはお水ばっかり飲んでたな~。

だからおティッコを限界まで我慢してたんだな。

モモが僕を起こしに来たのは初めて。

よっぽど切羽詰ってたんだろうな。

あのじたばた振りからすると。

モモ。

寝坊してごめんな。

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危機管理能力。

こんにちは。

くたくたになって帰ってきた僕。

玄関でモモミオのお帰りなさい攻撃をうけて『よーし。お留守番よく頑張ったのぢゃ。』とねぎらいの言葉をかけて頭をなでなで。

モモミオとっても嬉しそう。

ソファーに座るとモモミオもついてきました。

気付くとうとうと。

ハッと目を覚まし着替えなきゃと立ち上がりました。

でもまだ頭がボーっとしてる。

歩き出したらモモのお気に入りの黒いクッションが。

面倒だったのでクッションを踏んづけて行こうと思ったらなんかクッションが盛り上がってる。

『ミオだ!』

いつもモモが独占して使ってる黒いクッションに全身真っ黒の被毛のミオが寝てる。

気付くのがちょっと遅かった。

このままではミオを踏んでしまう。

潰れちゃうかも。

慌てて僕は足を出したのを思いっきりもう一歩遠くまで伸ばしました。

ギリギリミオは踏まなかったもののクッションの端に足が乗りツルッと滑る。

反射的に僕はリビングにはいるドアの取っ手を掴みました。

そしたら取っ手が下におりてドアが開き全体重がかかった取っ手はポキリ。

そのままドアに振り回されて今度は隣り合う和室のふすまに激突!

ありえない格好でぶつかりました。

『人間ってこんなポーズできるんだ。』と思うくらいの格好で更には股先全開。

そのまま後ろに倒れこみ腰を強打。

うんうん唸ってるとモモミオが「どうした、どうした?」って寄って来ました。

しばらくしたら立てるようになったもののモモミオは心配そうに僕の周りをうろうろ。

これは日頃の運動不足と僕の危機回避能力の無さから起きたアクシデント。

痛かった~。

それにドアの取っ手もはずれてしまった。

これもイタイ。

ふすまは外れたけどはめなおせばいい。

ホントーに痛かったです。

しかしなんでモモ独占仕様のクッションにミオが?

クッションもミオも真っ黒だから一瞬気がつきませんでしたよ。

は~~~あ~~~~。

また修理代かかっちゃうな~。

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突然の。

こんにちは。

夕方、晩ご飯の支度をしてたら突然の夕立。

しかもかなり激しい。

バラバラバラってガレージの屋根に雨粒が叩きつける音がします。

そのとき僕はちょうどちくわの磯辺揚げをつくってました。

モモミオはちくわがもらえるんじゃないかと期待してジッと僕の様子を見てました。

『もうチミ達のおやつはとっくの昔にあげたはずなのぢゃ。』

それでも熱い視線を浴びる僕。

突然。

光ったと思ったら間髪をいれずバリバリバリ!って音が。

モモミオ飛び上がってびっくり。

僕もビックリ。

途端に更に雨脚が強まりすごい大きな音のカミナリが連発です。

地響きがするぐらい。

モモとミオは僕にすり寄ってきます。

モモとミオを抱きしめ『大丈夫だよ。大丈夫だよ。僕がいるから。』って声をかけます。

ミオの体はプルプルと小刻みに震えてる。

モモは「ハッハッ」と息が荒い。

20分ぐらいの激しい雷雨。

僕は足元にモモミオがうろうろしてて踏んづけそうになりながらも磯辺揚げをつくりあげました。

その頃にはもうカミナリはおさまってました。

するとバットにあげ油をきってたちくわの磯辺揚げをいきなりミオが強奪。

『なんだ!さっきまでめちゃくちゃ恐がってたくせに!』

でも揚げたてだから熱い。

ミオはアッチッチとこぼしてしまいました。

まったくもう!

僕も手で拾い上げるとかなりのアッチッチ。

『熱っ!』って放り投げちゃいました。

コロコロと転がってモモのそばへ。

モモはにおいをくんくん。

『モモー。返すのぢゃー!』

モモはコレを食べたら叱られると悟ったのか口にしませんでした。

晩ごはん用の貴重な磯辺揚げ。

そんなに食べたいんだったらとモモミオ用にもつくってやりました。

さっきまであんなに恐がってたのに食べ物を前にするとやっぱり食欲が勝っちゃうのかな。

僕もモモミオもニッコリ美味しく頂きました。

それにしてもすごいカミナリだったな~。

予告なしにくるんだもん。

ビックリしましたわ。

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甘えん坊。

皆様こんにちは。

寝不足が続くモモパパでございます。

熱帯夜が続く上、毎日深夜に走り回る暴走族の爆音。

それに驚いてびくびくと体を震わせて僕にべったりくっつくミオ。

ミオの体温は高い。

よって暑い。

まあ僕を頼ってくれるのは嬉しいんだけども。

ミオはとっても甘えん坊さん。

僕がソファーに座ってるとヒョコッと顔を出しソファーの上へ。

僕の膝にあごをのせて上目遣いで僕をジッと見つめます。

頭をなでると嬉しそうに目を細めしっぽふりふり。

僕が麦茶を飲みに行くと後をトコトコついてきます。

そして自分もお水をぺちゃぺちゃ。

そしてエアコンの効いた部屋で僕の足元で横になりそのまま寝ちゃいます。

腹を出してイビキかいて。

一方モモはミオの前では僕に甘えてきません。

ミオのママとしての自覚がそうさせるのかな。

僕が2階の趣味の部屋にいるとトコトコ階段を登ってくる音が。

モモです。

この時がモモが僕に甘えるとき。

部屋の入口でdog「はいってもいーい?」って顔をして僕が『おいで!』って言うと途端に笑顔。

僕のそばにやってきて体をすり寄せてきます。

僕が体をなでてやると嬉しそうに破顔一笑。

しっぽふりふり。

そして僕の顔をぺろぺろ。

モモもやっぱり甘えん坊。

すると1階に誰も居なくなって不安に感じたミオが階段をトコトコ登ってきます。

ミオは趣味の部屋に僕とモモが居るのを確認するとまたトコトコと階段を降りていってしまいます。

ミオはミオなりにモモが僕に甘えたいのを分かってて気を使ってるのかな。

趣味の部屋から出るといつものクールなモモに変身。

もっとじゃんじゃん甘えて来ても僕はOKなのに。

モモとミオには平等に愛情を注いでるんだから。

モモミオは親子なんだから別に気を使うことないと思うんだけどな~。

いずれにしてもどっちも甘えん坊さんだな。

僕は嬉しいですぞ。happy01

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